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[医療安全] 自動車運転禁止の記載事項ある医薬品処方、患者へ説明徹底を (会員限定記事)
厚生労働省は5月29日に、「医薬品服用中の自動車運転等の禁止等に関する患者への説明」に関する通知を発出した。 今般、総務省から厚労省に対し、医薬品の副作用による危害発生等を防止するため、「『自動車
厚生労働省は5月29日に、「医薬品服用中の自動車運転等の禁止等に関する患者への説明」に関する通知を発出した。 今般、総務省から厚労省に対し、医薬品の副作用による危害発生等を防止するため、「『自動車
厚生労働省は5月29日に、中医協総会を開催した。この日は、在宅医療についてフリートークを行ったほか、厚労省当局から「社会保障制度改革国民会議の議論」(参照)などについて報告を受けた。 在宅医療に関し
厚生労働省は5月24日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。 この日は、これまでの議論をもとに厚労省当局が作成した『検討会の意見を取りまとめるためのたた
厚生労働省は5月17日に、リウマチ治療薬「イグラチモド(商品名 ケアラム錠25mg/コルベット錠25mg)」について、抗凝固薬「ワルファリン」との併用を行わないよう、添付文書の「使用上の注意」に追記
厚生労働省は5月16日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。 前回(5月10日)会合で、ヒアリング結果等を踏まえた「議論を進めるための事務局たたき台」が
日本医療機能評価機構は5月15日に、医療安全情報No.78を公表した。 今回は、持参薬を院内処方に切替える際に、処方量を間違えた事例を紹介している。 報告事例によると、「医師が入院患者の持参薬を
日本医師会総合政策研究機構は5月10日に、日医総研ワーキングペーパーとして「医師と薬局および薬剤師の業務についての一考察」を発表した。 かつて医師が行っていた医薬品に係る業務(処方・調剤など)が、
厚生労働省は5月10日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。 この日は、厚労省当局から「議論を進めるための事務局たたき台」が提示され、これに基づいて議論
厚生労働省は4月26日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」を開催した。 検討会には、これまでに厚労省当局から、今後、議論を深めていくべき項目(主な論点)が提示され
厚生労働省は4月18日に、「健康食品の正しい利用法」と題したパンフレットを公表した。これは、健康食品の情報を、一般の方に提供するもの。 「健康食品」は、1980年前後に、欧米でビタミンやミネラルの
厚生労働省は4月5日に、「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を公表した。 厚労省では、平成19年に策定した「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」に基づいて、24年度までに
厚生労働省は3月28日に、医道審議会を開催した。医道審は、医師の臨床研修のあり方を検討する「医師臨床研修部会」や、不正行為を行った医師等の行政処分について検討する「医道分科会」などの親会議にあたる。