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[診療報酬] 24年度改定検証、勤務医負担軽減や維持期リハ状況等の調査開始 (会員限定記事)
厚生労働省は7月24日に、中医協の診療報酬改定結果検証部会を開催した。 結果検証部会は、診療報酬改定の効果・影響を改定のたびに詳細に調べ、その結果を分析し、次の改定に反映させる重要な役割を担ってい
厚生労働省は7月24日に、中医協の診療報酬改定結果検証部会を開催した。 結果検証部会は、診療報酬改定の効果・影響を改定のたびに詳細に調べ、その結果を分析し、次の改定に反映させる重要な役割を担ってい
全国医学部長病院長会議は7月18日に、平成26年度診療報酬改定の論点整理案を公表した。 論点は、大きく次の6つ(参照)。 (1)機能分化としての大学病院の外来機能 (2)7対1看護基準の見直し (
日本医師会は7月10日に、JMAT携行医薬品リストVer.1.0を公表した。 JMATは日本医師会の組織する災害医療チーム。このリストは、JMATが被災地に被災後1週間以内の支援に行く際に、初期に
日本医師会総合政策研究機構は7月4日に、「医薬品関連企業の2012年度決算―2012年度診療報酬改定の影響など―」を公表した。 この研究では、2012(平成24)年度の診療報酬改定等が、医薬品メー
厚生労働省は6月26日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日は、緩和ケアにおける地域連携や普及啓発などについて議論を行った。 地域連携については、東京女子医大がんセンターの林病院部門長がプレゼン
厚生労働省は6月26日に、チーム医療推進方策検討ワーキンググループを開催した。この日は、(1)日本薬剤師会(2)チーム医療推進協議会―からヒアリングを行った。 (1)の日薬からは、チーム医療におけ
厚生労働省は6月26日に、「医薬品産業ビジョン2013」を発表した。 2007年の新医薬品産業ビジョン策定から5年以上が経過し、国内・海外ともに医薬品産業を取巻く情勢が大きく変化している。また、安
厚生労働省は6月20日に、「がん診療提供体制のあり方に関するワーキンググループ」を開催した。 この日は、これまでの議論等を踏まえ、厚労省当局から(1)地域がん診療連携拠点病院(2)地域がん診療病院
全国公私病院連盟と日本病院会は6月13日に、平成24年の「病院運営実態分析調査の概要」(24年6月調査)を発表した。 これは傘下病院を対象に(今回は1073病院)、病院運営の実態を把握するために毎
厚生労働省は6月13日に、「一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会」における『これまでの議論の取りまとめ』(報告書)を公表した。 検討会では、一般用医薬品のうちリスクの高い
日本医師会は6月5日の定例記者会見で、「一般用医薬品のインターネット販売についての日本医師会の見解」を発表した。 一般用医薬品のうち、リスクの高い第1類と第2類については、「店頭で、薬剤師が使用者
政府は5月31日に、「医薬品のインターネット販売に関する質問」に対する答弁書を公表した。 これまで、一般用医薬品のうちリスクの高い第1類・第2類については、薬事法施行規則でネット販売を含む郵送販売