- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 悪性度の高い子宮頸がんウイルスの検出技術を5月から保険適用 (会員限定記事)
厚生労働省は4月30日に、「検査料の点数の取扱い」に関する通知を発出した。 これは、新たな検査技術の保険導入(4月10日の中医協総会で承認)に伴い、平成24年度診療報酬改定の解釈通知である「診療報
厚生労働省は4月30日に、「検査料の点数の取扱い」に関する通知を発出した。 これは、新たな検査技術の保険導入(4月10日の中医協総会で承認)に伴い、平成24年度診療報酬改定の解釈通知である「診療報
厚生労働省は4月10日に、中医協総会を開催した。この日は、入院医療等の調査項目について議論したほか、(1)後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ(2)平成24年度診療報酬改定結果検証に係る
子宮頸がん征圧をめざす専門家会議等8団体は4月3日に、「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)適正接種の促進に関する考え方」を公表した。 日本において、子宮頸がんは女性特有のがんとしては、乳がん
厚生労働省は3月30日に、「予防接種法の一部を改正する法律」の施行等に関する通知を発出した。 同日に改正予防接種法等が公布され、(1)Hib感染症(2)小児の肺炎球菌感染症(3)ヒトパピローマ(子
厚生労働省は2月19日に、全国厚生労働関係部局長会議を開催した。この会議は、厚労省幹部が全都道府県の厚生労働担当部局長に向けて、平成25年度の重要施策について説明するもの。本号では、健康局に関する重
厚生労働省は2月4日に、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催した。 この日の議題は、(1)子宮頸がん検診(2)がん検診受診率向上(3)がん検診の精度管理―の3点。 (1)の子宮頸がん検診につ
厚生労働省は11月13日に、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催した。 厚労省当局は、前回9月3日の会合で、「今後は、子宮頸がん罹患率の高い年齢層(30代)を中心に、HPV(ヒトパピローマウイ
厚生労働省健康局のがん対策・健康増進課は9月7日に、平成25年度予算概算要求の概要を発表した。平成25年度のがん対策予算などについて詳細に説明している。 それによると、平成25年度のがん対策として
厚生労働省は9月3日に、がん検診のあり方に関する検討会を開催した。この日は、子宮頸がん検診をテーマに議論を行った。 子宮頸がんの患者数は増加を続け、2007年には1万7715人となっている(参照)
政府は7月27日に、「子宮頸がんを予防するワクチンに関する質問」に対する答弁書を公表した。 子宮頸がんの原因となるハイリスク型のヒトパピローマウイルス(以下、HPV)は、10種類以上ある。子宮頸が
厚生労働省は6月27日に、医薬品・医療機器等安全性情報No.291を公表した。今回は、(1)子宮頸がん予防ワクチンの安全対策(2)重要な副作用等に関する情報(3)使用上の注意の改訂(4)市販直後調査