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[介護] 26年度介護報酬改定等について答申 社会保障審議会 (会員限定記事)
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
中央社会保険医療協議会・総会は14日、医療従事者などの賃上げに向けた対応を議論した。この中で厚生労働省は、現行の「ベースアップ評価料」に目標とするベースアップを実現するための点数を上積みする案を提示
中央社会保険医療協議会・総会は14日、2026年度診療報酬改定に向けて賃上げをテーマに議論した。厚生労働省は、賃上げに向けた対応と手続きの簡素化の方向性を示すとともに、「外来・在宅、訪問看護」「入院
■医療機関に訪れた「投資」の好機2025年12月8日、医療界にとって極めて重要なニュースが発表されました。政府が発表した補正予算案において、医療分野の生産性向上を強力に後押しする支援策が明示されたの
日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。 25年度補正予算については「大規模な補
2026年度の診療報酬改定率が「プラス3.09%」と決定されました。これは、物価高騰や人件費上昇といった社会情勢を背景に、医療機関の経営基盤を支えるための強いメッセージが込められたものと言えます。この
厚生労働省は12月26日、予算大臣折衝を踏まえた2026年度に行う臨時的な介護報酬改定の概要を社会保障審議会・介護給付費分科会に報告した。臨時改定の改定率は+2.03%。このうち介護分野職員の処遇改
日本医師会・松本吉郎会長は24日の定例記者会見で、2026年度診療報酬改定の改定率が本体3.09%増と決定したことについて、高市早苗首相や木原稔官房長官、片山さつき財務相、上野賢一郎厚生労働相など、
中央社会保険医療協議会は12日、2026年度診療報酬改定に関する意見書を上野賢一郎厚生労働大臣に提出した(参照)。 公益委員が、支払側・診療側がそれぞれ提出した意見を基にまとめた。次期診療報酬改定に
厚生労働省は12日に開催された社会保障審議会・医療保険部会で、2026年度と27年度の後期高齢者医療の保険料賦課限度額を、現行の80万円から85万円へ5万円引き上げる方針を示し、同部会はこれを了承し
中央社会保険医療協議会・総会は10日、2026年度診療報酬改定に向けて診療側、支払側の各側それぞれ7名が連名で意見を述べた。支払側は確実な適正化とのセットで「真にメリハリの効いた」改定を求め、診療側
厚生労働省は9日、社会保障審議会医療保険部会および医療部会で「2026年度診療報酬改定の基本方針」が決定されたとして、これを正式に公表した。26年度改定の基本認識として、▽現役世代の負担の抑制努力の