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[医療提供体制] 災害時の対応などを急性期拠点機能の役割に位置付け (会員限定記事)
厚生労働省は10月31日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想で急性期拠点機能を担う医療機関に、高度な急性期医療の提供だけでなく、災害時や新興感染症発生時の対応なども求
厚生労働省は10月31日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想で急性期拠点機能を担う医療機関に、高度な急性期医療の提供だけでなく、災害時や新興感染症発生時の対応なども求
■地域ごとの個別性と制度を踏まえた病床配分既存の地域医療構想では、病床数の調整に議論が終始し、本来目指すべき「医療機能の分化・連携」という本質的な議論に至っていないという課題も指摘されてきました。そ
厚生労働省は15日に開催された、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」において、新たな地域医療構想の策定ガイドラインの構成案と今後のスケジュールを示した(参照)。また、必要病床数の算定について
厚生労働省は6日、都道府県による結核医療の提供で、結核病床の確保を前提とせず柔軟性を持たせた体制をつくっていく方向性を厚生科学審議会・結核部会に提案し、了承された。地域の実情に応じて結核病床のほか、
一般病棟用の重症度、医療・看護必要度では、「内科系症例」が外科系症例と比べてA項目を満たしにくい-。内科系症例の適切な評価が2026年度診療報酬改定に向けた論点に浮上している(参照)。◆「検査の包括
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年7月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,007施設(前月比4施設減)▽精神科病院/1,052施設(増減なし
日本医療ソーシャルワーカー協会は9月24日、身寄りのない患者に対応するための院内マニュアルが存在しない病院が全国1,480病院のうち81.7%を占めたとする調査結果を公表した。マニュアルは病床数が多
「骨太方針2025」は、社会保障費の伸びを高齢化による自然増分に抑えるという、いわゆる「目安対応」の扱いをめぐり、医療界に期待を抱かせる内容となった。一方で、社会保障改革「3党合意」の内容がそのまま
厚生労働省は8月29日、「医療施設動態調査(2025年6月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,011施設(前月比11施設減)▽精神科病院/1,052施設(2施
厚生労働省は8月29日、2025年度地域医療介護総合確保基金(医療分)1回目について各都道府県に内示したことを公表した。基金規模の総額は1,126.3億円。内示額が最多となったのは、宮城県の128.
地方六団体は8月27日の自民党総務部会に出席し、2026年度予算に向けた要望を申し入れた。医療関係では病床数適正化支援事業の支援対象拡大や公立病院への繰出金に対する地方財政措置拡充、現場職員の賃上げ