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[がん対策] がん5年相対生存率68.4%、前回比0.5ポイント増 国がん発表 (会員限定記事)
国立がん研究センター(国がん)は17日、2009年から11年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約14万人の5年相対生存率が68.4%だったと発表した。19年4月9日の前回公表時よりも0.5
国立がん研究センター(国がん)は17日、2009年から11年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約14万人の5年相対生存率が68.4%だったと発表した。19年4月9日の前回公表時よりも0.5
2003年から06年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約8万人の10年相対生存率が57.2%だったことが17日、国立がん研究センター(国がん)の集計結果で明らかになった。19年4月9日の前
外来機能の明確化、機能分化と連携を進めるため、厚生労働省は、「医療資源を重点的に活用する外来」をデータで明確化、それに基づいて各医療機関から医療機能の報告を求めた上で、地域医療構想調整会議を活用して
厚生労働省はこのほど、2019年10月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態:▽出生数/7万4,473人(前年同月比6.7%減・5,322人減)▽死亡数/11万3,
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は6日、新型コロナウイルス感染症の患者のピーク時の外来受診者数などに関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した(参照)。 事務連絡では、ピー
厚生労働省は3月5日、2020年度診療報酬改定について官報告示し、関連通知を発出した。留意事項通知では、「データ提出加算」の算定時期について、既存の「加算1、2」はこれまで通り入院初日に、新設の「
厚生労働省は3月5日に配信した2020年度診療報酬改定に関する動画で、働き方改革の関連項目を取り上げた。従来の改定でも医療従事者の働き方改革への対策を講じてきたが、今回は特に勤務医の働き方改革に焦
厚生労働省は3月5日の2020年度診療報酬改定に関する動画配信で、外来医療の機能分化と連携、かかりつけ医機能の評価の関連項目についても解説した。かかりつけ医と専門医などとの情報連携の評価として新設
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は1日、地域で新型コロナウイルス感染症の患者が増加した場合の対策に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。患者が増加し、全件検査を実施す
厚生労働省は2月28日、在留資格「特定技能1号」のうち1月の介護分野の試験結果を公表した。フィリピンなど4カ国の合計で介護技能評価試験の受験者数は592人、介護日本語評価試験の受験者数は529人で合
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は2月27日、「COVID-19に対する抗ウイルス薬による治療の考え方 第1版」(日本感染症学会)に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出し
がん診療連携拠点病院、地域がん診療病院の指定状況(2019年7月1日時点)とそれぞれの病院の役割。#がん #がん診療連携拠点病院 [出典]がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第16回 2/19