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[経営] 医療・福祉貸付利率、新築・増改築等全面的に0.1ポイント引下げ (会員限定記事)
独立行政法人福祉医療機構は12月12日付で、医療貸付および福祉貸付の利率を変更した。 医療貸付利率表(固定金利)によると、病院、診療所、介護老人保健施設、指定訪問看護事業、助産所・医療従事者養成施
独立行政法人福祉医療機構は12月12日付で、医療貸付および福祉貸付の利率を変更した。 医療貸付利率表(固定金利)によると、病院、診療所、介護老人保健施設、指定訪問看護事業、助産所・医療従事者養成施
厚生労働省は12月11日に、平成24年8月分の病院報告(概数)を発表した。 報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、128万5721人(前月比5043人増)となっている。一般病床の1日
政府は12月10日に、「構造改革特区に関する検討要請の実施」について公表した。これは、平成24年10月1日から10月31日までに実施した「構造改革特区における規制措置の提案の集中受付」において受付け
日本医師会総合政策研究機構は12月10日に、日医総研ワーキングペーパーとして「これまでの構造改革を振り返って―医療の営利産業化の視点から―」を発表した。 小泉政権以来、我が国では規制緩和を主眼とす
厚生労働省は12月7日に、介護保険事業状況報告の概要(平成24年8月暫定版)を公表した。 資料によると、24年8月末現在、65歳以上の第1号被保険者は3023万人で、このうち要介護(要支援)認定者
社会保障制度改革国民会議が12月7日に開かれた。この日は、医療・介護・年金・少子化対策の各分野について委員からプレゼンテーションが行われた後、自由討議となった。 医療分野については、遠藤会長代理(
厚生労働省は12月6日に、介護保険最新情報vol.303を発表した。今回は、「被保険者証の性別表記」に関する事務連絡を掲載している。 医療保険制度においては、被保険者証の表面に「戸籍上(生物学上)
厚生労働省は12月6日に、平成23年の「国民健康・栄養調査」結果の概要を発表した。 この調査は、健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増
厚生労働省は12月4日に、平成24年7月審査分の介護給付費実態調査の概要を公表した。 受給者は、介護予防サービスでは96万1000人(前月比600人減)、介護サービスでは356万人(同2700人減
厚生労働省は12月4日に、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」を開催し、消費税問題について議論を行った。 保険診療については消費税非課税なため、医療機関が取引で生じる消費税
厚生労働省は12月1日に、平成24年10月末現在における「定期巡回・随時対応サービスの事業所数」について発表した。 定期巡回・随時対応サービスは、要介護度が重くなっても住み慣れた居宅で生活を送れる
野田内閣は11月30日の閣議で、「経済危機対応・地域活性化予備費等の活用(第二段)」を決定した。 これは、予備費を活用して、緊急の経済対策を行うものである。 予備費とは、「予見しがたい予算の不足