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[診療報酬] ベースアップ評価料、繰り越しなどへ解釈示す 疑義解釈第2弾 (会員限定記事)
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
全日本病院協会の神野正博会長は3月28日の臨時総会で、これまで主張してきた医療施設整備に向けた建築費に関する補助金制度や物価・賃金およびGDPにスライドする診療報酬改定制度などについて、日本医療・病
厚生労働省は9日に社会保障審議会・医療部会を開き、国立病院機構および地域医療機能推進機構の適切な評価を行うため、会計についての省令の改正を行うと報告した。具体的には、2025年事業年度から、固定資産
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「調剤基本料2」の対象拡大や「門前薬局等立地依存減算」の新設、かかりつけ薬剤師に対する評価の見直しなど、調剤報酬見直しのポイントを解
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定に関する資料と説明動画(YouTube)を専用ウェブサイトに公開した。説明資料では、今回改定の重点課題の一つである賃上げの評価の見直しの概要として、▽ベース
福祉医療機構は2024年度決算に係る病院の経営状況について分析し、4日に公表した。経常利益率は全ての病院類型で前年から低下し、一般病院と精神科病院はマイナス値となった(参照)。 24年度の医業利益率
【お詫び】 本動画内スライド42:10において、「ウォークインや救急外来のみで帰宅した患者はカウント外」との説明がありましたが、当該記載・解説に誤りがございました。 計算方法の詳細につきましては、告示
厚生労働省は16日、社会保障審議会・介護給付費分科会に26年度「介護事業経営実態調査」(以下、実調)の実施案を提示した。今回の調査は2027年度介護報酬改定に向けた基礎資料となる。この日の会合では委
三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)は13日、同日に開かれた中央社会保険医療協議会(小塩隆士会長)の総会で2026年度診療報酬改定が上野賢一郎厚生労働相に答申されたことを受け、記者会見
中央社会保険医療協議会は13日に総会を開き、1月14日に厚生労働相から諮問された2026年度診療報酬改定について答申した(参照)。3月5日に告示される予定で、6月1日に施行される(薬価改定は4月1日
中央社会保険医療協議会の支払側委員は13日、記者会見を開き、2026年度診療報酬改定の答申を受けて各委員が受け止めなどを述べた。 鳥潟美夏子委員(全国健康保険協会理事)は「医療従事者を確保し、地域で