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[診療報酬] 医療DX推進体制整備加算、サービス普及状況に応じた評価を提案 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は19日、医療DXについて議論した。診療側は現行の「医療DX推進体制整備加算」の存続のほか、電子処方箋や電子カルテ・電子カルテ情報共有サービスの導入・運用コストなどを診療
中央社会保険医療協議会・総会は19日、医療DXについて議論した。診療側は現行の「医療DX推進体制整備加算」の存続のほか、電子処方箋や電子カルテ・電子カルテ情報共有サービスの導入・運用コストなどを診療
厚生労働省は17日の中央社会保険医療協議会・総会に、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養における追加の患者負担水準について、後発医薬品との価格差の1/2以上に引き上げる方向での検討を提
厚生労働省は19日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療の無駄の削減に対する社会的関心が高まっているとして、「残薬対策」をテーマに上げ議論した。 2025年度薬局および医療機関における薬剤師の業務実
中央社会保険医療協議会・総会は19日、医療DXをテーマに議論を行った。厚労省は、医療DXにおける、▽マイナ保険証とオンライン資格確認等システム▽電子処方箋▽電子カルテ・電子カルテ情報共有サービス-な
「長期収載品の選定療養」における患者負担の見直しが検討されている。厚生労働省は、現行の「後発医薬品との価格差の4分の1」から、負担率を「2分の1」、「4分の3」、「全額」とする3案を提示している。■選
中央社会保険医療協議会・総会は17日、長期収載品の選定療養をテーマに議論した。厚生労働省は、患者が長期収載品を希望した場合に生じる「特別の料金」の負担割合について、現行の長期収載品と後発医薬品の価格
2024年10月から長期収載品の選定療養制度が開始。後発医薬品割合(数量ベース、新指標)は、24年度10月時点で90.1%に上昇した。#後発医薬品割合 [出典]社会保障審議会 医療保険部会(第200回
中央社会保険医療協議会・総会は5日、後発医薬品やバイオ後続品の使用体制について議論した。この中で支払側は、後発医薬品の使用に対する体制加算(「外来後発医薬品使用体制加算」など)の廃止や「処方箋料」の
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は2日、「令和8年度(2026年度)予算の編成等に関する建議」をまとめた。2026年度診療報酬改定については、医療機関機能や種類別の経営状況、収益費用構造を踏
経済産業省はこのほど、2025年10月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額▽総額/7,859億円(前年同月比6.0%増)▽調剤医薬品
中央社会保険医療協議会は11月28日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向け、調剤(その2)について議論した。事務局は、▽薬局のあり方▽医薬品提供拠点に係る評価体系の見直し▽対人業務の見直し-な
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2025年度7月号」によると、25年度4-7月の概算医療費は16.3兆円、対前年同期比では2.5%の伸びとなった。うち医療保険適用の75