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[診療報酬] 残薬対策で処方箋様式の見直しなどを提案 中医協で厚労省 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、残薬対策について議論した。この中で厚生労働省は、「薬剤適正使用連携加算」の対象範囲を現行の入院・入所から他院にも通院する場合にまで拡大することや、薬局が医
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、残薬対策について議論した。この中で厚生労働省は、「薬剤適正使用連携加算」の対象範囲を現行の入院・入所から他院にも通院する場合にまで拡大することや、薬局が医
厚生労働省は19日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療の無駄の削減に対する社会的関心が高まっているとして、「残薬対策」をテーマに上げ議論した。 2025年度薬局および医療機関における薬剤師の業務実
中央社会保険医療協議会・総会は19日、医療DXをテーマに議論を行った。厚労省は、医療DXにおける、▽マイナ保険証とオンライン資格確認等システム▽電子処方箋▽電子カルテ・電子カルテ情報共有サービス-な
厚生労働省は19日に開催された、社会保障審議会・介護給付費分科会に「介護職員等の処遇改善」「基準費用額」で構成された「2026年度介護報酬改定に関する審議報告」(案)を提示した。同部会では処遇改善に
厚生労働省は12月18日、災害医療・新興感染症医療に関するワーキンググループ(以下、WG)の初会合を開いた。座長には互選で小野太一・政策研究大学院大学教授が就いた。この日の会合では事務局がWGでの議
四病院団体協議会は12月17日の総合部会で、医療用医薬品の流通問題、2026年度診療報酬改定、夜勤勤務の看護師不足などについて議論した。部会後の記者会見では、日本病院会の相澤孝夫会長が議事内容を報告
厚生労働省は17日に開催された、「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」に、議論の取りまとめ案を提示した。同省は、これまでの議論を踏まえ、第8次医療計画(後期)の「在宅医療の体制構築
厚生労働省は12日の中央社会保険医療協議会・総会に、「急性期一般入院基本料」に看護職員と多職種を組み合わせて7対1相当の人員を配置した場合の類型を新設することや、拠点的な急性期機能を担う病院か、一般
厚生労働省は介護職員などの賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に生
中央社会保険医療協議会・総会は12日、拠点的な急性期病院や、地域で重点的に救急・急性期医療に対応する病院の機能について議論した。厚生労働省は、拠点的な急性期病院や地域の救急・急性期機能を担う病院につ
厚生労働省は12日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、急性期一般入院料の看護職員配置10対1の病棟において、看護職と多職種を組み合わせ「7対1相当」になるよう柔軟に配置できる「新たな類型」を
現在、日本の医療現場、特に看護職員の業務負担軽減は喫緊の課題となっています。その中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が、この課題解決の鍵として注目を集めています。 ■中医協の議論から