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[診療報酬] 特定集中治療室管理料、重症度の違い調査すべき 日病協 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」で報告された特定集中治療室管理料1-6の届け出状況を踏まえ、日本病院団体協議会の望月泉議長は23日の定例記者会見で、患者の重症度に違いがあ
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」で報告された特定集中治療室管理料1-6の届け出状況を踏まえ、日本病院団体協議会の望月泉議長は23日の定例記者会見で、患者の重症度に違いがあ
厚生労働省の調査によると、2024年度診療報酬改定で新設された「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」(1日120点)を届け出ているのは同年11月時点で1,065医療機関の1割に満たなかった。
厚生労働省は22日、DPC制度に2月時点で参加していた1,772病院のうち約7%に当たる122病院が、DPC対象病院に求められている1カ月当たりのデータ数の基準をクリアしていなかったとする分析結果を
厚生労働省は22日、2024年11月の時点で2,784病院の9割超が「身体的拘束」の最小化の指針を策定していたとする調査結果(速報)を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報
急性期一般入院料1の届け出病院が2024年度診療報酬改定後の同年10月に前年同月比で17%減少したことが厚生労働省の調べで分かった。急性期一般入院料4の届け出も1割超減った(参照)。 厚労省は、一般
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は22日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、厚生労働省は、急性期の拠点的な機能への評価を論点として示した(参照)。人口規模が小さ
全国自治体病院協議会の小阪真二副会長は22日の定例記者会見で、院長を務める島根県立中央病院の2024年の消費税負担が概算で8.4億円となり、コロナ禍前の19年から5年間で28.4%の負担増になったと
厚生労働省は5月20日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その26)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同疑義解釈では厚労省が通知した、「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等」(5月2
厚生労働省は、保険医療機関や保険薬局の指定取り消し処分を受けた医療機関や薬局の再指定を拒否できるケースとして、診療報酬の不正請求や不当請求を行ったにもかかわらず監査を拒否し続けるなどし、返還金が確定
厚生労働省は5月19日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その25)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では機能強化型の在宅療養支援診療所(以下、在支診)および在宅療養支援病院
日本病院会は19日、2026年度の診療報酬改定に向けて、入院基本料の引き上げやベースアップ評価料の見直しなど計9項目と、精神医療に関わる4項目を求める要望書を厚生労働省に提出した(参照)。 要望書に
全国の551薬局の45%で経営状況が1年前よりも悪化しているとして、日本保険薬局協会は2026年度の診療報酬改定で物価上昇や賃上げ分を含めたプラス改定を行うなど4つの重点事項を含む7項目を求める要望