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[診療報酬] 医療DX推進体制整備加算、マイナ利用率2段階で引き上げへ (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は23日、2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の見直し案を了承した。医療DX推進体制整備加算1から加算6までに設定されているマイナ保険証の利用率の基
中央社会保険医療協議会は23日、2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の見直し案を了承した。医療DX推進体制整備加算1から加算6までに設定されているマイナ保険証の利用率の基
厚生労働省は23日、中央社会保険医療協議会・総会で、「地域包括医療病棟入院料」のアウトカム評価の在り方を2026年度診療報酬改定の論点に挙げた(参照)。診療側からは、施設基準が厳し過ぎるとして大幅な
厚生労働省は22日、利用者の介護情報を本人や介護事業所など関係者が閲覧できる介護情報基盤について、介護保険事務システムの標準化対応が完了した市町村から、データ移行や介護情報基盤経由での情報共有を20
厚生労働省は2025年度地域支援事業の実施にあたり、関連通知の一部を改正したことについて、7月17日付の事務連絡で都道府県などに周知した(参照)。 「地域支援事業の実施」「介護予防・日常生活支援総合
厚生労働省は17日、地域のほかの病院に薬剤師を出向させる体制整備などを評価するため2024年度の診療報酬改定で新設された「薬剤業務向上加算」(週1回100点)を同年11月時点で17病院が算定している
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が17日に開かれ、厚生労働省は、特定機能病院(49病院)の逆紹介率の平均値が2024年10月に、初診料と外来診療料の減算規定の基準値(年
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が17日に開かれ、厚生労働省は地域包括ケア病棟での栄養管理への評価を2026年度診療報酬改定に向けた検討課題に挙げた。異論はなかったが、管
厚生労働省は、短期滞在手術の外来シフトの推進策を検討する。白内障手術などの外来での実施率には地域や医療機関によってばらつきがあることが分かっており、2026年度診療報酬改定に向けて中央社会保険医療協
厚生労働省はこのほど、2025年4月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/8,764億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,30
日本病院団体協議会は16日、2026年度の診療報酬改定に向けて「地域包括医療病棟入院料」や一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の適切な見直しなどを求める要望書(第2報)を厚生労働省
中央社会保険医療協議会は16日の総会で外来をテーマに議論し、2024年度診療報酬改定で対象疾患から糖尿病などが除外された「特定疾患療養管理料」のさらなる見直しの検討を求める意見が支払側委員から出た。
近年多発している自然災害の発生時に在宅療養患者への医療・介護サービスの提供を継続するため、厚生労働省は地域全体の事業継続計画(BCP)の策定に関するモデル事業を実施する自治体の募集を開始した(参照)