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[病床機能] 医療機能報告制度、亜急性期と地域多機能合体し4種類を再提案 (会員限定記事)
厚生労働省は7月11日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、厚労省当局から(1)病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方(2)具体的な報告事項―につ
厚生労働省は7月11日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、厚労省当局から(1)病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方(2)具体的な報告事項―につ
厚生労働省は7月10日に、医療施設動態調査(平成25年4月末概数)を公表した。 医療施設の総数は、平成25年3月末に比べ92施設増加し17万7354施設、病床数は合計1234床減少し169万910
独立行政法人福祉医療機構は7月10日付で、医療貸付および福祉貸付の利率を変更した。 医療貸付利率表(固定金利)によると、貸付利率はほぼ据置きだが、一部のみ引上げられている。具体的には次のとおりだ。
厚生労働省は7月8日に、「DPC対象病院等におけるデータ提出加算の取扱い」に関する通知を発出した。 平成24年度の診療報酬改定において、病院がDPCフォーマットに基づくデータ提出を行った場合の評価
厚生労働省は7月8日に、「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」を開催した。この日は、厚労省当局の示した報告書案(修正版)を概ね了承した。 報告書案は、委員の指摘を踏まえ、「箇条書き」形式では
日本看護協会は7月8日に、「次期NCCS(ナースセンター・コンピュータ・システム)導入に係る情報提供依頼」を公示した。 NCCSは、一般に「e-ナースセンター」の名称で利用されているシステムで、ウ
健康保険組合連合会は7月4日に、「医療提供体制に関する健保連の見解」を発表した。 健保連は、現在の医療提供体制には、「疾病構造の変化(急性期から慢性期への変遷)に対応できていない」「人口あたり病床
厚生労働省は7月3日に、平成25年3月分の病院報告(概数)を発表した。 報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、129万1953人(前月比1万6659人減)となっている。一般病床の1日
厚生労働省は7月2日に、「がん診療提供体制のあり方に関するワーキンググループ」を開催した。 この日は、厚労省当局から報告書素案(参照)が提示され、概ね了承した。近く、親組織である「がん診療提供体制
厚生労働省は7月2日に、平成23年度の病院経営管理指標を公表した。 これは、医療法人病院、公的病院、社会保険病院等を対象に、各会計年度における損益状況(損益計算書)、財政状況(貸借対照表)などを集
日本医師会総合政策研究機構は7月1日に、日医総研ワーキングペーパーとして「ITを利用した全国地域医療連携の概況(2012年度版)」を発表した。 本研究は、日本全国のITを利用した地域医療連携(以下
厚生労働省は6月28日に、診療報酬調査専門組織のDPC評価分科会を開催した。 この日の議題は次の3点。 1.算定ルールの見直し等 2.医療機関群II群の要件見直し等 3.退院患者調査にかかる技術的