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[審査支払] 22年度は専門医グループ設置等行い、審査を充実 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は6月20日に、平成22事業年度決算について公表した。一般会計事業費勘定(委託金、診療報酬に関する経理)を見ると、22年度の診療報酬収入は10兆1515億円で、前年度に比べて
社会保険診療報酬支払基金は6月20日に、平成22事業年度決算について公表した。一般会計事業費勘定(委託金、診療報酬に関する経理)を見ると、22年度の診療報酬収入は10兆1515億円で、前年度に比べて
社会保険診療報酬支払基金は6月20日に、平成23年4月審査分の医科電子レセプトに対するコンピュータチェック効果について公表した。 支払基金では、審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レ
厚生労働省が6月17日に開催した、診療報酬調査専門組織・慢性期入院医療の包括評価調査分科会で配付された資料。この日は、認知症患者の評価や、医療の質の検証について議論を行った。 認知症対策については、
厚生労働省はこのほど、「スプリセル錠20mg及び同50mgの薬事法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項通知の一部改正」に関する通知を発出した。 白血病の治療薬であるスプリセル錠については、同日に薬
社会保険診療報酬支払基金は6月16日に、オンラインによる電子レセプトの再審査等請求に係る手引きを公表した。保険者等からの再審査等請求は、平成18年4月10日の厚生労働省通知「保険医療機関又は保険薬局
社会保険診療報酬支払基金は6月15日に、平成23年5月分の請求において、医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合が、88.7%に達したことを公表した。内訳は医科が93.3%、歯科
厚生労働省は6月14日に、東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に関する診療報酬等の請求の取扱い(6月診療等分)に関する事務連絡を発出した。 今回は、6月診療分について「原則として概算請求は認め
厚生労働省が6月13日に開催した、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、高額薬剤の取扱いなどについて、ヒアリングが行われた。 DPCでは薬剤費が包括されているため、高額な
厚生労働省がこのほど開催した、保険者による健診・保健指導等に関する検討会で配付された資料。この日は、厚労省当局から、特定健診・保健指導に関する検討事項等について確認が行われた。 検討事項には、(1
社会保険診療報酬支払基金は6月10日に、平成23年3月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年3月診療分の確定件数は総計8204万件で、対前年同月比では、総計5.0%増、医療保険4
日本医師会は6月8日に、日医総研ワーキングペーパーとして「地方の中小病院の現状について―入院基本料15対1に注目した分析―」を公表した。これは、総務省の地方公営企業年鑑に収載された自治体病院のデータ
全日本病院協会は6月8日に、2011年版の病院のあり方に関する報告書を公表した。全日病は、1998年に病院のあり方に関する報告書を初めて発表し、今回は6版目にあたる。今回の報告書では、2025年の日