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[審査支払] 平成22年11月診療分は総計7534万件、8508億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は2月10日に、平成22年11月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成22年11月診療分の確定件数は総計7534万件で、対前年同月比では、総計2.8%増、医療保
社会保険診療報酬支払基金は2月10日に、平成22年11月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成22年11月診療分の確定件数は総計7534万件で、対前年同月比では、総計2.8%増、医療保
厚生労働省が2月9日に開催した、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、医療機関別係数のうち、機能評価係数IおよびIIの見直しの方向性を固めたほか、DPCの包括範囲について
日本病院団体協議会はこのほど、厚生労働省保険局長に宛てて、診療報酬に関する要望書を提出した。これは、平成24年度の診療報酬改定に向けて、22年6月に要望した「根拠に基づく入院基本料等の算定方式の創設
厚生労働省は2月3日に、我が国の医療制度の概要をまとめた資料を公表した。 資料では、(1)医療保険制度全体(参照)(2)高齢者の医療制度(参照)(3)高額療養費(参照)(4)診療報酬(参照)―など
全国保険医団体連合会は2月2日に、細川厚生労働大臣らに宛てて、「地域の医療を守るため、介護療養病床廃止を撤回するとともに、現行の医療療養病床の人員配置を認め、正当に評価してください」と題する要望書を
厚生労働省が2月2日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、医療と介護の連携のうち、リハビリテーションや退院調整について議論したほか、有識者からのヒアリングを行った。 リハビリテーションに
東京都が2月1日に開催した、東京都地域医療対策協議会で配付された資料。この日も、医師および医療関係職等の役割分担と、チーム医療の推進について議論した。 資料には、現時点の整理(案)が提示されている
内科系学会社会保険連合が2月1日に示した、「特定内科診療(仮)の新設」に関する資料。 診療報酬改定においては、学会からの要望も反映される。具体的には、新規医療技術の保険収載について、診療報酬調査専
厚生労働省はこのほど、医療機器の保険適用に関する通知を発出した。平成23年2月1日から新たに保険適用された機器について、機能区分や保険償還価格などが整理されている。 医療機器については、銘柄別では
厚生労働省は1月31日に、出産育児一時金等の支給申請及び支払方法に関する通知を発出した。出産育児一時金については、緊急の少子化対策の一環として平成21年10月~平成23年3月までの間、医療機関等への
厚生労働省は1月28日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正に関して事務連絡を行った。製薬企業による医薬品の製造販売承認の承継に伴い、販売名の変更があったアムロジピンOD錠2.5mg「興和テバ」
厚生労働省は1月28日に、使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品について(平成23年1月28日現在)公表した。これは、同日現在、薬価基準に収載されている医薬品(約1万6000品目)の内容な