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[診療報酬] 診療所再診料等14の診療報酬につき不合理の見直し要望 日医 (会員限定記事)
日本医師会は10月12日の定例記者会見で、不合理な診療報酬項目として見直しを求める項目を公表した。 日医はかねてより、「震災対応に注力すべきで、診療報酬・介護報酬の同時改定は見送るべき」と主張。一
日本医師会は10月12日の定例記者会見で、不合理な診療報酬項目として見直しを求める項目を公表した。 日医はかねてより、「震災対応に注力すべきで、診療報酬・介護報酬の同時改定は見送るべき」と主張。一
厚生労働省が10月12日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、(1)外来管理加算(2)地域医療貢献加算(3)明細書の無料発行―の3点について議論を行った。 (1)の外来管理加算については
社会保険診療報酬支払基金は10月11日に、平成23年7月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年7月診療分の確定件数は総計7382万件で、対前年同月比では、総計0.2%減、医療保険
厚生労働省が10月7日に開催した、「厚生労働省社会保障改革推進本部」の初会合で配付された資料。この会合は、政府が6月30日に示した「社会保障・税一体改革成案」や、8月12日に関係5大臣によって確認さ
日本看護協会は10月6日に、野田内閣総理大臣に対し「看護職が働き続けられる労働環境の改善を求める要望書」を提出したことを明らかにした。 日看協は、被災地の看護職の雇用と医療機関の職員確保を同時に推
厚生労働省が10月5日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、入院・外来・在宅医療について総論的な議論を行った。 本日のテーマとなった、「入院・外来・在宅医療についての総論」は、基本方針(
全国健康保険協会は10月4日に、平成24年度協会けんぽの収支見込みについて公表した。そこでは、24年度の保険料率が10%の大台に乗ってしまうことなどが明らかにされている。 協会けんぽの24年度収支
日本看護協会はこのほど、「外来における看護の専門性の発揮に向けた課題」と題する資料を公表した。これは、一般外来での看護を含め、専門性の高い看護外来の推進について討議し、まとめたもの。 外来看護とは
厚生労働省はこのほど、検査料の点数の取扱いに関する通知を発出した。これは、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項(平成22年保医発0305第1号、いわゆる解釈通知)」の一部を改正するも
厚生労働省は9月30日に、医療機器の保険適用に関する通知を発出した。 区分C1(新機能)としてコンプリヘンシブショルダーリビジョンシステム(人工関節固定強化部品)など3製品、区分C2(新機能・新技
厚生労働省はこのほど、「医療機器の保険適用について」の一部訂正に関する事務連絡を行った。 これは、医療機器の保険適用に関する平成23年4月28日付の通知、6月30日付の通知、7月29日付の通知、8