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[医療提供体制] 入院時食事療養費の引き上げ額、年内に結論 中医協 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は10日の総会で、長年据え置かれてきた入院時食事療養費の見直しを議論し、増額する方向でおおむね一致した。具体的な引き上げ額について今後検討を重ね、年内に結論を出す。同総会では「
中央社会保険医療協議会は10日の総会で、長年据え置かれてきた入院時食事療養費の見直しを議論し、増額する方向でおおむね一致した。具体的な引き上げ額について今後検討を重ね、年内に結論を出す。同総会では「
厚生労働省は、マイナ保険証への対応に必要なオンライン資格確認について特定健診や特定保健指導を実施する機関・保険者(健診実施機関等)や助産所では導入を任意とし、義務化しない方針を固めた。また、導入を支
介護人材の目指すべき姿として、専門性が不明確で役割が混在している「まんじゅう型」から、多様な人材の参入促進を図りつつ専門性の高い人材を確保する「富士山型」への方向転換が求められている。#介護人材 [出
居宅療養管理指導でのオンライン服薬指導の算定要件について現在、介護報酬では月1回と定めているが、厚生労働省は、6日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に対し、居宅療養管理指導の上限である月4
社会保障審議会・介護給付費分科会が6日に開かれ、訪問看護での看護師の負担軽減について議論した。「緊急時訪問看護加算」の算定要件である利用者や家族から電話相談を受けた場合に常時対応できる体制について、
社会保障審議会・介護給費分科会が6日開かれ、処遇改善に関する加算の見直しを議論した。厚生労働省は、介護報酬に導入されている処遇改善関連の3種類の加算について、それぞれの加算や区分の要件と加算率を組み
厚生労働省は6日、訪問介護と通所介護を組み合わせて提供する新たな複合型サービスの基本報酬を要介護度別の包括払い(月額)とする対応案を社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。加算や減算については、現
介護保険の第1号被保険者(65歳以上)が支払う保険料について、厚生労働省は6日、年間の合計所得が410万円以上の人を対象に引き上げる見直し案を示した。現行制度では9つの所得段階が設定されているが、そ
介護保険給付の対象となる介護サービス事業所、介護保険施設に従事する介護職員数は、2020年度211.9万人、21年度214.9万人と増加傾向を示している。#介護職員 [出典]社会保障審議会 介護給付費
日本医師会の松本吉郎会長は2日の記者会見で「高齢化の伸びにとどまることなく診療報酬の大幅なアップなしでは、(医療従事者の)賃上げは成し遂げられない」と述べ、2024年度の改定での引き上げを主張した。
来週11月6日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。11月6日(月)9:30-12:00 第230回 社会保障審議会 介護給付費分科会15:00-17:00 第108回 社会保
全国の分娩取扱施設(病院・診療所・助産所)1,718施設のうち計765施設(44.5%)が、2022年4月-23年4月に出産費用を増額していた。#出産費用 [出典]社会保障審議会 医療保険部会(第16