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[診療報酬] 27年度薬価改定、対象品目の範囲や適用ルールについて検討開始 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が8日に開催され、2027年度薬価改定の実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用ルールの在り方に関する議論を開始した。 25年12月26日の中医協において、「大臣
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が8日に開催され、2027年度薬価改定の実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用ルールの在り方に関する議論を開始した。 25年12月26日の中医協において、「大臣
国立大学病院長会議(大鳥精司会長)は7日に記者会見を開き、▽国立大学病院2025年度決算概要(速報値)▽外科医療確保特別加算の届出状況等▽第80回国立大学病院長会議-について報告した。 国立大学病院
自民党、日本維新の会の「社会保障制度改革協議体」は7日、連立政権合意書に盛り込まれた13項目の社会保障改革の具体的な骨子について合意した。骨子の内容・趣旨は「骨太の方針2026」に反映される。具体的
厚生労働省は3日、2040年に向けた地域医療構想を都道府県が策定する際のガイドライン(GL)を公表した。厚労省は40年とその先を見据え、「全ての地域・全ての世代の患者が、適切に医療・介護を受けながら
政府は6月30日の経済財政諮問会議に、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」の原案を提示した。社会保障については現役世代の保険料率上昇を止め、引き下げていく方針を掲げ、その実現のため
日本病院団体協議会は6月26日に代表者会議を開き、▽2026年度診療報酬改定における新型コロナウイルス感染症治療薬の取り扱い▽社会保障審議会医療部会で議論された一般社団法人が開設する医療機関▽医療給
厚生労働省は6月26日、「2025年社会医療診療行為別統計」の結果を公表した。それによると医科入院外の1日当たり点数は1,032.6点となり、前年比で3.6%増えた。診療行為別内訳では、「検査」(1
厚生労働省は6月26日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その9)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で改定前から継続的に賃上げに取り組んできた医療機関が入院料等の減算を免除される
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
厚生労働省は26日、「2025年社会医療診療行為別統計」の結果を公表した。医科入院の1件当たり点数は6万2,185.1点(対前回比1.9%増)、1日当たり点数は4,333.1点(同2.7%増)となり
厚生労働省は26日、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その9)」を地方厚生(支)局などに事務連絡した。医科診療報酬の「口腔管理連携加算」「協力対象施設入所者入院加算および介護保険施設等連携往
日本慢性期医療協会は6月25日、第51回通常総会を都内で開いた。会長に橋本康子氏が、副会長には池端幸彦氏、安藤高夫氏、矢野諭氏、井川誠一郎氏、中尾一久氏の5氏が再任された。 総会冒頭であいさつに立っ