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2022年度改定
診療報酬
投稿日:
2022年03月04日(金)

[診療報酬] 22年度薬価改定を告示、薬剤費ベースの改定率▲6.69% 厚労省 (会員限定記事)

 厚生労働省は4日、4月1日実施の薬価基準改定を官報告示した。改定率は、医療費ベースで▲1.35%。このうち不妊治療の保険適用に伴う薬剤の新規収載分が+0.09%あり、既収載品の実勢価などに基づく改定

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新型コロナウイルス
診療報酬
投稿日:
2021年12月28日(火)

[診療報酬] コロナ経口薬投与、初・再診料など請求可能 厚労省が事務連絡 (会員限定記事)

 厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染患者を対象とした経口投与の治療薬「モルヌピラビル」(販売名:ラゲブリオカプセル200mg)の医療機関や薬局への配分の考え方と質疑応答集(Q&A)について事務連絡

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予算・人事等
診療報酬
投稿日:
2021年11月08日(月)

[診療報酬] 診療報酬本体、躊躇なくマイナス改定を 財政審分科会で財務省 (会員限定記事)

 財政制度等審議会・財政制度分科会が8日に会合を開き、財務省は、診療報酬本体が高止まりしているとして「躊躇なく『マイナス改定』をすべき」と主張した(参照)。薬価に関しては、引き下げ後も薬剤費が経済成長

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2022年度改定
診療報酬
投稿日:
2021年10月20日(水)

[診療報酬] 生活習慣病管理料、多職種連携への評価の充実を提案 診療側 (会員限定記事)

 中央社会保険医療協議会の診療側委員は20日の総会で、診療報酬の「生活習慣病管理料」(650-1,280点/月1回)について、多職種連携で生活習慣病の患者に治療や管理を行った場合の評価を充実させること

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医薬品・医療機器
投稿日:
2021年08月04日(水)

[医薬品] 難病薬エブリスディの費用対効果評価、該当性判断を保留 中医協 (会員限定記事)

 4日の中央社会保険医療協議会・総会で12日付の薬価収載が了承された品目のうち、脊髄性筋萎縮症薬「エブリスディドライシロップ60mg」(一般名リスジプラム、中外製薬)は、薬価が97万4,463.70円

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2021年度改定
診療報酬
投稿日:
2021年03月05日(金)

[診療報酬] 中間年薬価改定を官報告示、改定率は公表せず 厚労省 (会員限定記事)

 厚生労働省は5日、2021年度薬価改定を官報告示した(参照)。中間年では初の改定で、医療費への影響として4,300億円の削減を見込んでいるが(参照)、薬価改定単独の改定であるとして改定率を公表してい

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2021年度改定
予算・人事等
診療報酬
投稿日:
2020年12月17日(木)

[診療報酬] 21年度薬価改定、削減幅を0.8%分緩和 新型コロナの影響に配慮 (会員限定記事)

 2021年度政府予算案の編成を巡り、田村憲久厚生労働相は17日、麻生太郎財務相と折衝し、同年度の薬価改定で薬剤費4,300億円(国庫1,000億円)程度を減らすことで合意した(参照)。保険適用されて

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2021年度改定
医薬品・医療機器
診療報酬
投稿日:
2020年12月11日(金)

[診療報酬] 21年度薬価改定、対象範囲で診療側と支払側に溝 中医協 (会員限定記事)

 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は11日、2021年度薬価改定に関して2回目の業界ヒアリングを実施した。日本製薬団体連合会などは、対象範囲について「乖離率が全ての既収載品目の平均乖離率よりも著し

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医療制度改革
投稿日:
2020年12月02日(水)

[医療改革] セルフメディケーションの推進策を 社保審・医療保険部会 (会員限定記事)

 政府が改革工程表2019で位置付けていた薬剤自己負担の引き上げについての検討で、社会保障審議会・医療保険部会は、自己負担引き上げに対しては賛否両論があったことを示すにとどめた。一方、それ以外の薬剤給

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医療制度改革
投稿日:
2020年10月08日(木)

[医療改革] 後期高齢者2割負担、施行時期の設定提言 財政審分科会で財務省 (会員限定記事)

 財務省は8日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、現在は1割とされている後期高齢者(75歳以上)の医療費の自己負担割合を可能な限り広範囲で2割にするとともに、遅くとも2022年度初めまでにそれを実施

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