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[診療報酬] 個別改定項目案、「急性期病院一般入院基本料」を新設 (会員限定記事)
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本料」を
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本料」を
2027年度からの新たな地域医療構想の策定ガイドラインに関する議論が進められている。厚生労働省は、急性期拠点機能を担う病院について、26年以降に地域での協議を開始し、28年までに決定、35年を目途に
厚生労働省は16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における必要病床数の推計方法案を示した。現状を投影して推計した将来の医療需要から制度改革による適正化・効率化の影
厚生労働省は16日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における医療需要の推計や設定、必要病床数の算出の考え方を提案した。 厚労省は、医療需要の推計について、
全国自治体病院協議会は15日の常務理事会後に記者会見を開き、望月泉会長が議事内容を報告した。常務理事会では、12月に成立した補正予算の影響、2026年度診療報酬改定、病院経営の危機的状況などについて
中央社会保険医療協議会は14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。 議論の整理は、短冊の下敷きとなるもの(参照
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。整理案では、物価高騰や人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応をはじめ、医
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2025年度8月号」によると、25年度4-8月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は10兆7,804億円(対前年同期比0.8%増
「小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ」が22日に開催され、小児および周産期(新生児医療)の医療提供体制について議論が行われた。論点として、第9次医療計画に向け、▽小児の入院
「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」が12日に開催され、新たな地域医療構想策定ガイドラインの議論で「高齢者救急」「医療機関機能」がテーマとなった。同検討会ではこれまでの議論で、高齢者救急の定
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は2日、「令和8年度(2026年度)予算の編成等に関する建議」をまとめた。2026年度診療報酬改定については、医療機関機能や種類別の経営状況、収益費用構造を踏
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2025年度7月号」によると、25年度4-7月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は8兆6,683億円(対前年同期比1.1%増)