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[診療報酬] 医療DX推進で「電子的診療情報連携体制整備加算」を新設 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」を廃止
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」を廃止
1月30日の中央社会保険医療協議会・総会では、2026年度診療報酬改定の「議論の整理」についてのパブリックコメントの結果が報告された。パブリックコメントは厚生労働省のホームページで告知。1月14日か
厚生労働省は1月30日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、1月23日、28日の議論を踏まえ、2026年度診療報酬改定に向けた個別改定項目(短冊)および答申書附帯意見案の修正案を提示した。小塩
厚生労働省は1月30日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の答申書附帯意見の修正案およびパブリックコメントの募集結果、公聴会の概要を提示した(参照)(参照)。答申書附
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。 後発医薬品
厚生労働省は28日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、物価対応や賃上げなど26項目で構成された2026年度診療報酬改定の答申書附帯意見(素案)を提示した。物価対応については、医療機関の経営状
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・
2026年度診療報酬改定では、地域における24時間の在宅医療提供体制を医療機関の連携による面で確保するため、連携型の機能強化型在宅療養支援診療所(在支診)の評価を時間外往診体制の有無で区分する(参照
1月23日に明らかになった2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、外来医療では「生活習慣病管理料(I)」の要件に半年に1回以上の血液検査などの実施を追加するほか、大病院からの逆紹介患者に初
1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に提示された2026年度診療報酬改定の改定項目案によると、高度急性期入院医療では「特定集中治療室管理料」や「救命救急入院料」の報酬体系を簡素化。包括期入院医療
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本料」を
中央社会保険医療協議会・総会は23日、医療機器6品目と臨床検査3件の保険適用を承認した。詳細は以下の通り(参照)(参照)。【医療機器】区分C2(新機能・新技術)(2026年3月1日収載予定)●「Gu