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[改定情報] 通院困難な障害児・者への居宅療養管理指導を 日医要望 (会員限定記事)
日本医師会は、7月31日に開かれた障害福祉サービス等報酬改定検討チームのヒアリングで、2024年度の改定で、地域で暮らす障害児・者に対する医師による「居宅療養管理指導」を新設するよう求めた(参照)。
日本医師会は、7月31日に開かれた障害福祉サービス等報酬改定検討チームのヒアリングで、2024年度の改定で、地域で暮らす障害児・者に対する医師による「居宅療養管理指導」を新設するよう求めた(参照)。
後発医薬品の安定供給に向けて業界の再編などを議論する厚生労働省の検討会が7月31日、初会合を開いた。後発医薬品の品目数や全医薬品に占めるシェア(数量ベース)が2009年以降伸長する一方、メーカーは減
厚生労働省は7月28日、2023年2月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万4,504人(前年同月比4.3%減・2,454人減)▽死亡数/13
厚生労働省は7月28日、2023年第29週(7月17日-7月23日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は7,847人で前週から793人減、前年同期と比べ7,660人の増加となった(
来週7月31日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月31日(月)14:00-16:30 第32回 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム8月1日(火)未定 閣議8月2日(水)
日本医師会の釜萢敏常任理事は26日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、重症化するリスクが高い高齢者や基礎疾患がある人を除き、積極的に接種を勧奨する必要はなくなったという認識
厚生労働省は21日、2023年第28週(7月10日-7月16日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は8,640人で前週から447人増、前年同期と比べ8,465人の増加となった(参照
厚生労働省は、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料」(その53)を地方厚生局などに7月19日付で送付した。14年診療報酬改定における「疑義解釈(その2)」(14年4月4日事務連絡)には、「特定集
気温が高い状態が続いていることを受けて、加藤勝信厚生労働相は18日の閣議後の記者会見で、「マスクを着用した場合には熱中症のリスクがより高まるため、こまめに水分補給するなど十分に注意をしてほしい」と述
厚生労働省は14日、2023年第27週(7月3日-7月9日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は8,193人で前週から1,965人増、前年同期と比べ8,145人の増加となった(参照
日本産婦人科医会が行った妊産婦メンタルヘルスケア推進に関するアンケートでは、「ハイリスク妊産婦連携指導料」を算定しているのは回答があった1,360施設のうち37.3%にとどまった。日本産婦人科医会で
厚生労働省は7日、2023年第26週(6月26日-7月2日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は6,228人で前週から332人増、前年同期と比べ6,216人の増加となった(参照)。