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[がん対策] 子宮頸がん等予防接種後の問い合わせ先公表 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は3月2日、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」(2015年2月27日現在)として、都道府県70医療機関を公表した。北海道の北海道大学病院(HP
厚生労働省は3月2日、「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関」(2015年2月27日現在)として、都道府県70医療機関を公表した。北海道の北海道大学病院(HP
政府は2月26日、構造改革特別区域推進本部の評価・調査委員会「医療・福祉・労働部会」を開催し、「旅客船専用港湾での『検疫港』の臨時指定」に関する部会審議意見案について議論した。 検疫港は、国内に常時
厚生労働省は2月25日、薬事・食品衛生審議会の「薬事分科会血液事業部会運営委員会」を開催し、(1)感染症の定期報告、(2)血液製剤に関する報告、(3)血液由来の研究用具製造に関する国家戦略特別区域法
厚生労働省は2月23日、疾病・障害認定審査会を開き、会長として、中村耕三氏(国立障害者リハビリテーションセンター総長)(参照)を指名した。同審査会は、感染症・予防接種審査、原子爆弾被爆者医療、身体障
厚生労働省は2月18日、「蚊媒介性感染症に関する小委員会」を開催し、「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針案」を議論した。指針は2014年8月にデング熱の国内感染症例が約70年ぶりに報告されたこと
厚生労働省は2月2日、「院内感染対策中央会議」を開催し、(1)感染制御の強化(参照)、(2)抗菌薬の適正使用(参照)、(3)サーベイランスの強化(参照)―などを議論した。 (1)では、国立感染症研究
厚生労働省は1月30日、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会「研究開発および生産・流通部会」を開催し、(1)アジュバンドの開発状況(参照)、(2)ワクチンの開発状況(参照)、(3)2014/20
厚生労働省は1月30日、エボラ出血熱に関する世界保健機関(WHO)のミッションに参加するため、リベリアに日本人専門家1人が、検査体制の管理のために派遣されることになったと発表した(参照)。2月上旬に
厚生労働省は1月23日、「指定難病検討委員会」を開催。指定難病を拡大する第2次実施分の「指定難病の検討の進め方」を確認し、「指定難病の要件」を議論した。 厚労省は指定難病の検討の進め方を、次のように
厚生労働省は1月21日、中東呼吸器症候群(MERS)に関するQ&Aを公表した。WHO(世界保健機関)の資料をもとに作成されたもので、(1)一般向け、(2)医療従事者向けの解説が掲載されている
厚生労働省は1月19日、エボラ出血熱への感染がありうるとされた患者(70代女性)の検査結果が、「陰性」だったことを公表した(参照)。 この患者は、西アフリカ・シエラレオネに居住しており、日本への一時
厚生労働省は1月9日、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会「予防接種基本方針部会」を開催し、(1)B型肝炎ワクチン、(2)日本脳炎ワクチンの特例措置対象者―などを議題とした。 (1)では、技術的