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[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 7月7日-7月12日 (会員限定記事)
来週7月7日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月7日(月)14:00-16:00 第7回 危機対応医薬品等に関する小委員会7月8日(火)未定 閣議7月9日(水)9:30-
来週7月7日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。7月7日(月)14:00-16:00 第7回 危機対応医薬品等に関する小委員会7月8日(火)未定 閣議7月9日(水)9:30-
厚生労働省は、8月下旬から電子処方箋の医薬品コードにダミーコードの登録ができなくなるとして、関係団体に周知を促した(参照)。2024年12月に行った電子処方箋の一斉点検を踏まえ、各種コードの見直しを
厚生労働省は6月25日、保険薬局が卸売業者から購入する医薬品の価格が薬価よりも高い「逆ザヤ」の品目が急増しているという指摘を踏まえて実態把握を検討する考えを中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で明ら
厚生労働省は18日、薬価削除の簡素化プロセスに従って計16品目を薬価基準から削除することを中央社会保険医療協議会に報告した(参照)。経過措置期間は7月ごろから2026年3月末までで、4月の削除を見込
来週6月16日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月16日(月)15:00-17:00 第20回 匿名介護情報等の提供に関する専門委員会6月17日(火)未定 閣議6月18日
全国公私病院連盟は11日、現在の診療報酬の水準では病院の継続的な運営すら危ぶまれるとして、入院基本料の大幅な引き上げを求める決議を採択した。邉見公雄会長はこの日の記者会見で「病院を取り巻く環境は非常
厚生労働省は5月20日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その26)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同疑義解釈では厚労省が通知した、「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等」(5月2
厚生労働省は14日、医薬品や医療機器に関する費用対効果評価制度の2026年度の見直しに向けて薬価制度上や診療現場での活用策などを検討し、12月に制度改革の骨子案を示すことを中央社会保険医療協議会・費
中央社会保険医療協議会・総会は14日、新医薬品10成分18品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は5月21日。詳細は以下の通り(参照)。●その他の循環器官用薬/カムザイオスカプセル1mg、同2.5
厚生労働省は、2026年度の薬価改定を前回と同じ4月に施行することを念頭に適用ルールなどの具体化の検討を進める。26年度の診療報酬改定は6月に実施する方針。 原則2年置きに行われる診療報酬改定は22
中央社会保険医療協議会・総会は9日、新医薬品2成分3品目の薬価収載を了承した。収載予定日は4月16日。詳細は以下の通り(参照)。●その他の腫瘍用薬/イムデトラ点滴静注用1mg、同10mg/アムジェン
日本精神科病院協会の山崎學会長は26日、四病院団体協議会の総合部会後の記者会見で、薬価の改定が4月に行われることを踏まえ「今でも大変なところから、薬価財源をさらに引き剥がすなら病院の経営状況はさらに