- ジャンル:
Daily
[医療改革] 在宅医療・介護の新規需要予測で考え方提示 医療計画検討会1 (会員限定記事)
厚生労働省は2月17日の「医療計画の見直し等に関する検討会」に、2018年度からスタートする第7次医療計画・第7期介護保険事業計画に盛り込む、在宅医療、介護サービスの整備目標についての考え方を示した
厚生労働省は2月17日の「医療計画の見直し等に関する検討会」に、2018年度からスタートする第7次医療計画・第7期介護保険事業計画に盛り込む、在宅医療、介護サービスの整備目標についての考え方を示した
厚生労働省は2月16日の「全国在宅医療会議ワーキンググループ(WG)」に、在宅医療の推進に向けて重点的に対応する分野と、対応に向けた関係者の役割についてたたき台を示した。 地域包括ケアシステムの構築
C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した問題で、厚生労働省は2月16日、都道府県などに向け、医薬品の適正な流通を確保するための記録・管理について、留意事項を整理した通知を発出した(参照)
厚生労働省は、「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg)および、「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(販売名:キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg)につ
国立感染症研究所は2月10日、「感染症週報2017年第4週(1月23日~1月29日)」を公表した。 流行性耳下腺炎の定点当たり報告数は0.59(前週0.59)で横ばいだった。都道府県別では、新潟県(
厚生労働省は2月10日、2017年第5週(1月30日~2月5日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は38.14人(患者数18万9,231人)で、前週の39.41人よりも減少
民間の研究者などがレセプト情報を自由に活用できるようにするための取り組みが、厚生労働省で進められている。同省は2016年10月に診療報酬の算定状況などのレセプト情報を都道府県別、性・年齢階級別で整理
国立感染症研究所は2月3日、「感染症週報2017年第3週(2017年1月16日~1月22日)」を公表した。 感染性胃腸炎の定点あたり報告数は、7.00で2週連続で増加した。都道府県別では、大分県(2
厚生労働省は2月3日、2016年度の「社会福祉施設等施設整備費補助金の内示」を公表し、3,412カ所に対し、合計114億125.9万円を交付する(参照)。このうち、「障害者施設等」は、共同生活援助が
厚生労働省の「脳卒中に係るワーキンググループ(WG)」は2月3日開かれ、脳卒中の診療提供体制について意見交換した。容態安定後にリハビリテーションに入る時期が早い脳卒中患者ほど在宅復帰率が高いことから
厚生労働省は2月3日、2017年第4週(1月23日~1月29日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は39.41人(患者数19万5,501人)で、前週の28.66人よりも増加
ヒト、動物、食品、環境の垣根を越えた「ワンヘルス」の薬剤耐性動向調査について議論する「薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会」の初会合が2月3日に開かれた。 抗菌薬などが効かない薬剤耐性(AMR)感染症が