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[医薬品] 新薬9成分14品目を22日付で薬価収載へ 中医協・総会で了承 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は8日の総会で、新薬9成分14品目を22日付で薬価収載することを了承した。新薬創出等加算の対象となったのは、エーザイの抗てんかん薬「フィコンパ細粒」と、あすか製薬の甲状腺・副甲
中央社会保険医療協議会は8日の総会で、新薬9成分14品目を22日付で薬価収載することを了承した。新薬創出等加算の対象となったのは、エーザイの抗てんかん薬「フィコンパ細粒」と、あすか製薬の甲状腺・副甲
消費税引き上げに伴い実施された2019年10月の診療報酬改定は、入院基本料を中心に病院の補填不足解消を図る対応が行われたが、病院の医業利益は、改定後も6割の病院が横ばいで変わらず、増加した病院は一部
2020年度薬価制度改革ではイノベーション評価の観点から、新薬創出等加算の要件の一部緩和が行われる。一方、加算対象外新薬の比較薬の累積加算分引きはがしという厳格化もある。5日の官報告示による薬価改定
厚生労働省は3月5日、2020年度薬価改定を官報告示した。薬価基準の収載医薬品数は1万4,041品目。内訳は、▽内服薬8,517品目▽注射薬3,444品目▽外用薬2,052品目▽歯科用薬剤28品目
75歳以上の応能負担の強化に向け、自己負担を引き上げる政府方針。焦点だった対象範囲についてまとめました。また、定額負担の徴収義務の拡大についても保険給付からの控除と追加徴収の考え方を整理しています。こ
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は22日、4月の薬価改定で実施する「令和2年度薬価制度の見直し」を了承、その後開催された総会でもこれを了承した。2019年12月にまとめた「令和2年度薬価制度改革
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会に、次回薬価改定で実施する市場拡大再算定の対象品目を報告した。基本的な市場拡大再算定としての「年間販売額が薬価収載時のピーク時予想販売金額の2倍以上と
中央社会保険医療協議会・総会は1月22日、2020年度の薬価制度および保険医療材料制度の見直し案を了承した。いずれも近く通知を発出し、関係者に改正内容の周知を図る。同日の総会では、今回の薬価改定で再
来週1月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。1月20日(月)12:00-14:00 第72回 社会保障審議会医療部会17:00-19:00 第5回 医師の働き方改革を進
中央社会保険医療協議会・総会は15日、新医薬品2成分2品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は22日。詳細は以下の通り(参照)。●抗ウイルス剤(内用薬)/ドウベイト配合錠(ドルテグラビルナトリウム
加藤勝信厚生労働大臣は1月15日、中央保険社会医療協議会に対し、2020年度診療報酬改定について諮問した。答申に当たっては、▽改定率(診療報酬本体0.55%増、薬価など1.01%減)▽消費税財源を
特集は、11月中の中医協議論を総ざらい。「データ提出加算」の対象拡大や、外来時の重複投薬を防止するためのスキーム案などについて、図表を交えて詳しく解説します。医療経済実態調査の結果や薬価制度改革の論点