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[医療改革] 高度急性期、急性期の報告数は横ばい 医療計画検討会2 (会員限定記事)
厚生労働省は2月17日の「医療計画の見直し等に関する検討会」に、病床機能報告制度における2016年度の医療機能別病床数の報告状況(速報)をまとめたデータを提出した。同データは、都道府県が策定する「地
厚生労働省は2月17日の「医療計画の見直し等に関する検討会」に、病床機能報告制度における2016年度の医療機能別病床数の報告状況(速報)をまとめたデータを提出した。同データは、都道府県が策定する「地
厚生労働省は2月17日の「医療計画の見直し等に関する検討会」に、2018年度からスタートする第7次医療計画・第7期介護保険事業計画に盛り込む、在宅医療、介護サービスの整備目標についての考え方を示した
慢性期病院やケアミックス病院が、病床の一部を「介護医療院」の新類型病床に転換した場合は増収が期待できるが、急性期病院は逆に減収につながる可能性がある―。日本慢性期医療協会は16日までに、新類型病床へ
診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会は2月9日、DPC制度(包括医療費支払制度)で1入院当たりの包括報酬の計算に使う、「医療機関別係数」の見直しについて議論した。現在は「I群・II群・III群」と
中央社会保険医療協議会は1月25日開いた総会で、入院医療の評価について意見交換した。厚生労働省は、地域医療構想の考えに沿った病床の機能分化と連携を診療報酬上の評価で後押しする方向性を打ち出したが、診
厚生労働省は12月20日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」における、「議論の整理」を公表した(参照)。 議論の整理は、▽基本的な方向性(参照)▽新たな施設類型の基本設計(参照)
「キーワードでみる厚生行政」(12月12日~12月16日)をアップしました。今回のテーマは、患者の重症度です。12月特集の第3回として、在宅の重症者ケアに関する評価について取り上げています。 20
11月24日の「医療計画の見直し等に関する検討会」では、「基準病床数」の他、「検討会における意見の取りまとめ」を議論した。 厚労省は今回、「意見の取りまとめ」のたたき台を提示。たたき台は、(1)医
11月9日の「医療計画の見直し等に関する検討会」では、「5疾病・5事業および在宅医療などの見直し」を議論している(参照)。 厚労省は、5疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患)の医療提供
日本慢性期医療協会は11月2日、「平成28年度診療報酬改定影響度調査」の結果を公表した。調査項目は、(1)病床種別の状況(参照)、(2)入院患者1人1日あたりの平均請求金額(参照)、(3)加算の算定
厚生労働省は10月12日、診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」を開催し、(1)2017年度調査項目の追加(参照)、(2)2016年度調査の内容(参照)―を議論した。 前回会合で、厚労
10月7日の「医療計画の見直し等に関する検討会」では、(1)医療計画における5疾病の現状と課題、(2)ワーキンググループ(WG)における検討結果―を議論している。 (1)では、厚労省から示された論点