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[改定速報] 支払側、7対1入院基本料は3要件すべて見直しを 中医協・総会1 (会員限定記事)
厚生労働省は12月25日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。「2016年度診療報酬改定への意見(各号意見)」を議題とし、各号側が個別項目を議論するにあたり、まとめた資料を提出して意見を述べた。
厚生労働省は12月25日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。「2016年度診療報酬改定への意見(各号意見)」を議題とし、各号側が個別項目を議論するにあたり、まとめた資料を提出して意見を述べた。
12月25日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「2016年度診療報酬改定への意見(各号意見)」を議題とし、2号側(診療側)も意見を示した。 2号側(診療側)を代表して松本純一委員(日本医師会常
12月25日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、(1)診療報酬改定率、(2)2016年度保険医療材料制度改革の骨子案(参照)―なども議題とした。 (1)では、12月21日に公表された診
「キーワードでみる厚生行政」(12月16日~12月24日)(参照)をアップしました。 今回は、(1)「入院中に他医療機関を受診する場合の減算率の緩和」(参照)、(2)「2016年度(平成28年度)診
2016年の注目される医療・介護関連の審議会はやはり、診療報酬本体改定率がプラス改定に決まった診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会総会です。これまでに改定の基本方針が決まっており、年明けは、「
財務省は12月24日、閣議了解を受けて「2016年度予算政府案」を公表した。1月4日開会の通常国会で審議される。 予算案では、一般会計の歳出総額は前年比3,799億円増加の96兆7,218億円。内訳
内閣府は12月24日、規制改革会議の下部組織「健康・医療ワーキング・グループ(WG)」を開き、(1)「診療報酬の審査の効率化と統一性の確保」(参照)、(2)「在宅での看取りにおける規制の見直し」(参
厚生労働省は12月24日、閣議決定を受けて、2016年度における「予算案(一般会計)の概要」(参照)を発表した(主要事項(参照)に関しては、別記事「厚労省予算案2」をご参照ください)。 予算案の総額
厚生労働省は12月24日、2016年度「予算案の概要」(参照)(別記事「厚労省予算案1」をご参照ください)とともに、2016年度の「予算案の主要事項」(参照)を発表した。 主要事項(参照)は、(1)
塩崎恭久厚生労働大臣は12月21日の会見で、麻生太郎財務大臣との大臣折衝により決定した診療報酬の改定率などについて説明した。 塩崎厚労相は「診療報酬の改定率は厳しい財政事情ではあるが、医療機関の経営
厚生労働省は12月21日、2016年度の診療報酬改定率を公表した。塩崎恭久厚生労働大臣と麻生太郎財務大臣の大臣折衝により、改定率は、(1)診療報酬本体はプラス0.49%(国費約500億円)、(2)薬
厚生労働省は12月18日、「医療保険者等のセキュリティ対策の調査結果」(参照)を公表した。厚労省は「所管する関連機関における大量の個人情報流出事案を受けて、調査した」(参照)としている。 調査の対象