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[改定速報] 7対1該当患者割合、20%台前半と25%以上で対立 中医協・総会1 (会員限定記事)
厚生労働省は1月29日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。個別改定項目であるいわゆる「短冊」に関して議論を行った。「短冊」とは、新点数を除いた点数表の新旧対照表。改定・新設される点数項目につい
厚生労働省は1月29日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。個別改定項目であるいわゆる「短冊」に関して議論を行った。「短冊」とは、新点数を除いた点数表の新旧対照表。改定・新設される点数項目につい
1月29日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、「選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集の結果」に関して議論した。 厚労省は「日本再興戦略」改訂2014(成長戦略:2014年6
「キーワードでみる厚生行政」(1月20日~1月28日)(参照)をアップしました。今回は、(1)特例拡大再算定の対象となる医薬品は4成分6品目(参照)、(2)7対1入院基本料等の施設基準の見直し(参照
1月27日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、このほか、「2016年度診療報酬改定でのDPC制度(DPC/PDPS)の見直し案」を議題とし了承された。見直しの方向性は2015年12月16日の中医
社会保険診療報酬支払基金は1月25日、2015年11月分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について発表した。「請求1万点あたりの原審査査定点数」は27.7点(前年同月比0.7点増)。このう
厚生労働省は1月22日、埼玉県さいたま市で中央社会保険医療協議会「総会」を開催。「公聴会」という位置づけで、2016年度診療報酬改定に向けて一般市民からの意見を聴取した。 公聴会は、中医協委員と厚生
内閣府は1月21日、規制改革会議の下部組織「健康・医療ワーキング・グループ(WG)」を開催し、「診療報酬の審査の効率化と統一性の確保」などを議論した。 被用者保険での診療報酬の「審査」と「支払」は社
内閣府は1月21日、医療改革のゆくえに大きな影響を与える「経済財政諮問会議」を開催した。2016年の初会合となる。 今回は、2016年前半の諮問会議で議論する大枠となる、「今後の検討課題」(参照)が
厚生労働省は1月19日、診療報酬調査専門組織の「医療技術評価分科会」を開催。2016年度診療報酬改定に向けた「医療技術の評価」を議論し、取りまとめた。1月20日の中央社会保険医療協議会総会で報告され
来週1月18日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会等は、「研究開発・イノベーション小委員会」や「中央社会保険医療協議会 公聴会」などです。また、20日に「中央社会保険医療協議会 総会」なども
厚生労働省は現在、「2016年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」(参照)に関する意見(パブリックコメント)を募集している。所定の様式(参照)に記載のうえ、電子メールまたは郵送
厚生労働省は1月13日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。2016年度診療報酬改定の「これまでの議論の整理(現時点の骨子)」を了承した(1月13日に既に一部お伝えしています)。改定骨子では、改