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[医療安全] ベッド操作時、サイドレールのすき間や患者身体の位置確認を (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は8月15日に、医療安全情報No.81を公表した。今回は、「ベッド操作時のサイドレール等のすき間への挟み込み」事例を紹介している。 2010年1月1日~2013年6月30日の間
日本医療機能評価機構は8月15日に、医療安全情報No.81を公表した。今回は、「ベッド操作時のサイドレール等のすき間への挟み込み」事例を紹介している。 2010年1月1日~2013年6月30日の間
厚生労働省は8月9日に、社会保障審議会の「医療部会」を開催した。 この日は、前回(8月2日)会合に続き、平成26年度診療報酬改定の基本方針策定に向けた論議をしたほか、医療法等改正に向けた議論を行っ
厚生労働省は8月2日に社会保障審議会の「医療部会」を開催し、次期(平成26年度)診療報酬改定や、医療法改正に向けた議論をスタートさせた。 診療報酬改定においては、「基本方針は医療保険部会・医療部会
日本医療機能評価機構は7月16日に、医療安全情報No.80を公表した。今回は、「膀胱留置カテーテルによる尿道損傷」事例を紹介している。 報告事例では、「看護師が全身麻酔下の患者に対し、12Fr(フ
日本医療機能評価機構は6月27日に、医療事故情報収集等事業の第33回報告書を公表した。これは、平成25年1月から3月までに報告のあった、医療事故とヒヤリ・ハット事例をまとめたもの。 医療事故報告が
厚生労働省は6月20日に、「医療の質の向上に資する無過失補償制度等のあり方に関する検討会」を開催した。 医療事故が生じ、訴訟になった場合、争点は「医師等に過失があったか否か」に絞られ、事故の原因が
厚生労働省は6月20日に、社会保障審議会の医療部会を開催し、医療法等改正案について議論をスタートさせた。 厚労省が想定する、医療法等改正の柱は、(1)病院・病床機能の分化・連携(2)人材確保・チー
日本医療安全調査機構は6月19日に、平成24年度「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」の報告書を公表した。 医療事故に起因した死亡事例を調査し、事故原因の究明・再発防止につなげる仕組みにつ
日本医療機能評価機構は6月17日に、医療安全情報No.79を公表した。 今回は、2006年から2011年に提供した医療安全情報の中から、2012年にも発生した類似事例34事例を掲載している。 最
日本医師会は6月12日の定例記者会見で、「医療事故調査制度の実現に向けた具体的方策」について発表した。これは、横倉会長からの諮問を受けた、会内の『医療事故調査に関する検討委員会』が行った答申内容で、
厚生労働省は5月29日に、「医療事故に係る調査の仕組み等のあり方に関する検討部会」を開催した。この日は、これまでの議論をまとめた「医療事故に係る調査の仕組み等に関する基本的なあり方」案が厚労省当局か
厚生労働省は5月28日に、医薬品・医療機器等安全性情報No.301を公表した。 今回は、(1)再使用可能な手動式肺人工蘇生器の取扱い上の注意(2)重要な副作用等に関する情報(3)使用上の注意の改訂