- ジャンル:
Daily
[救急医療] 23年9月4日-9月10日の熱中症による救急搬送は2,295人 (会員限定記事)
消防庁が12日に公表した9月4日-9月10日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は2,295人(参照)。5月1日からの累計は8万5,149人となり、前年同時
消防庁が12日に公表した9月4日-9月10日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は2,295人(参照)。5月1日からの累計は8万5,149人となり、前年同時
新型コロナウイルス感染症の診療や、患者の受け入れ体制の整備に伴うコストをカバーするため、診療報酬による適切な評価を求める意見があるとして、日本病院会は、診療報酬のコロナ特例を10月以降、段階的に見直
2024年度の障害福祉サービス等報酬改定に関する医療団体の意見・要望が出揃った。障害児・者の地域生活の定着を促進するため、「精神障害者地域移行特別加算」の算定可能期間の延長や、通院が困難な障害児・
中央社会保険医療協議会の診療情報・指標等作業グループは6日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)のB項目について高度で専門的な医療を必要とする患者への対応を評価する観点から、なじま
消防庁が5日に公表した8月28日-9月3日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は4,195人(参照)。5月1日からの累計は8万2,854人となり、前年同時期
全国知事会は4日、10月以降の入院患者の受け入れ体制などに関する提言書を加藤勝信厚生労働相に提出した。都道府県の判断により新型コロナウイルスの病床確保を10月以降も可能とする場合には病床確保料の単価
医療保険での給付の見直しの一環として、調査対象とした全国の20歳以上の男女3,000人の約半数が湿布や塗り薬などを医療保険の対象から外すことを望んでいるとする調査結果を日本総合研究所が公表した。一方
東京都は8月31日、新型コロナウイルス感染症のモニタリング分析を公表した。専門家による分析では、10歳未満や60歳以上の増加が目立っていることを取り上げ「特に重症化リスクが高い高齢者などの感染拡大を
新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関への10月以降の支援を見直す政府の方針を巡り、日本病院会の相澤孝夫会長は29日の定例記者会見で、これまでの取り扱いを一気に変えるのではなく、段階的に対応する
消防庁が29日に公表した8月21日-8月27日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は7,424人(参照)。5月1日からの累計は7万8,659人となり、前年同
消防庁は7月28日に2023年6月、8月28日に23年7月の「熱中症による救急搬送状況(月報)」をそれぞれ公表した。詳細は以下の通り。【23年6月】(参照)●総搬送人員数:7,235人(前年同時期と
消防庁は15日と22日、2023年8月7日-8月13日および8月14日-8月22日の「全国の熱中症による救急搬送状況(速報値)」を公表した。詳細は以下の通り。【8月7日-8月13日速報値】(参照)●