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[特定健診] 特定健診等の標準プログラム、新たな健康日本21見据え改訂 (会員限定記事)
厚生労働省は12月12日に、「健診・保健指導に関する検討会」を開催した。この日は、標準的な健診・保健指導プログラムの改訂や、保健指導におけるICTを活用した遠隔面談などが議題となった。 特定健診・
厚生労働省は12月12日に、「健診・保健指導に関する検討会」を開催した。この日は、標準的な健診・保健指導プログラムの改訂や、保健指導におけるICTを活用した遠隔面談などが議題となった。 特定健診・
社会保障制度改革国民会議が12月7日に開かれた。この日は、医療・介護・年金・少子化対策の各分野について委員からプレゼンテーションが行われた後、自由討議となった。 医療分野については、遠藤会長代理(
厚生労働省は12月6日に、平成23年の「国民健康・栄養調査」結果の概要を発表した。 この調査は、健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増
厚生労働省は11月30日に、平成23年度における全国健康保険協会の「健康保険事業」と「船員保険事業」に関する評価結果を公表した。 全国健康保険協会は、主に中小企業の従業員が加入する「協会けんぽ」の
厚生労働省は11月27日に、「運動基準・運動指針の改定に関する検討会」を開催した。 平成25年度より第2次健康日本21が開始されることなどから、本検討会では「健康づくりのための運動基準2006~身
日本医師会は11月21日の定例記者会見において、生活習慣病分野におけるスイッチOTC薬化のあり方について見解を発表した。 医療用医薬品(処方せん薬)は、医師の診療を受け、処方せんを発行してもらわな
厚生労働省は11月7日に、「運動基準・運動指針の改定に関する検討会」の初会合を開催した。 これまで厚労省は、「健康日本21」(参照)の一環として、「健康づくりのための運動基準2006~身体活動・運
三井厚生労働大臣は11月2日に、衆議院厚生労働委員会で挨拶を行った。 まず、野田内閣が最大限の力を傾注している『社会保障・税一体改革』については、「社会保障制度改革国民会議の早期設置が望まれる」と
厚生労働省は10月18日に、厚生科学審議会の科学技術部会を開催した。この日は、ヒト幹細胞臨床研究や、平成25年度の厚生労働科学研究費補助金公募要項などについて議論した。 ヒト幹細胞とは、自分と同じ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月24日に、薬効を正確に予測する新手法を開発したことを公表した。 NEDOによると、東京大学大学院薬学系研究科の嶋田一夫教授らの研究グループが、核
文部科学省は8月7日に、平成23年度の文部科学白書を公表した。今回の白書は、まず「東日本大震災からの復旧・復興」について詳述したのち、文教・科学技術施策の動向や展望について解説している。 震災から
厚生労働省は8月6日に、平成24年度の「都道府県 医療費適正化計画 担当者説明会」を開催した。平成20年度の医療保険改革の中で、「国は医療費適正化の基本方針を、都道府県は医療費適正化計画を策定する。