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[感染症対策] 麻しん患者か否かをより精緻に判断するため、届出様式を変更 (会員限定記事)
厚生労働省は3月4日に、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正に関する通知を発出した。 現在の、麻しん患者の遺伝子検
厚生労働省は3月4日に、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等の一部改正に関する通知を発出した。 現在の、麻しん患者の遺伝子検
厚生労働省は3月4日に、小児用肺炎球菌ワクチンおよびヒブワクチンを含む同時接種後の死亡報告と、接種を一時的に見合わせることを公表した。 3月2日から3月4日までの間に、小児用肺炎球菌ワクチン(プレ
厚生労働省は3月3日に、平成22年12月末時点の、都道府県別麻しん・風しん含有ワクチン接種率(接種対象群別結果一覧)を公表した。 資料によると、麻しんワクチンの接種率は全国平均で、第2期が70.9
内閣府が3月2日に開催した、総合科学技術会議・基本政策専門調査会のライフサイエンスプロジェクトチームで配付された資料。この日は、平成18~22年度におけるライフサイエンス分野の推進戦略について、総括
厚生労働省は2月26日に、「結核に関する特定感染症予防指針の一部を改正する告示案」 に関する意見募集を開始した。 結核については、「結核に関する特定感染症予防指針」(平成19年厚生労働省告示第72
厚生労働省は2月25日に、「肝炎対策の推進に関する基本的な指針(案)」に関する意見募集を開始した。 肝炎対策の推進に関する基本的な指針(以下「肝炎対策基本指針」)については、平成22年6月から、肝
全日本病院協会はこのほど、4疾病・5事業に関する調査報告書を公表した。第5次医療法改正において、4疾病5事業や、それらを担う医療機関・施設の具体的名称を医療計画に掲載することが義務付けられるようにな
厚生労働省は2月16日に、介護保険事業状況報告の概要(平成22年11月暫定版)を公表した。 資料によると、平成22年11月末現在、第1号被保険者数は2907万人で、このうち要介護(要支援)認定者は
厚生労働省が2月14日に開催した、がん対策推進協議会のがん研究専門委員会で配付された資料。この日は、野田委員長より、がん医療開発に向けた日本の基礎的がん研究の現状と課題(参照)が提示された。 そこ
厚生労働省が2月10日に開催した、肝炎対策推進協議会で配付された資料。この日は、厚労省当局より、肝炎対策の推進に関する基本的な指針(案)が提示された。 指針案は、(1)肝炎予防・肝炎医療の推進の基