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[診療報酬] 重複投薬の解消に向けた連携など評価を 中医協・総会で厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療機関などが患者の服用薬剤の把握などで他と連携して取り組んだ場合などを診療報酬で評価することを提案した(参照)。患者への重複投薬を解消するのが狙
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療機関などが患者の服用薬剤の把握などで他と連携して取り組んだ場合などを診療報酬で評価することを提案した(参照)。患者への重複投薬を解消するのが狙
厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会・総会で、次回診療報酬改定に向け、個別事項の「その1」の「医薬品の効率的かつ有効・安全な使用」の中でバイオ後続品について課題と論点を示した。バイオ後続品で薬
中央社会保険医療協議会・総会は9月18日、2020年度診療報酬改定に向けた検討で、入院・外来・在宅といった個別事項を取り上げる第2ラウンドの議論に入った。初回は、医薬品の効率的かつ有効・安全な使用と
2019年10月の消費税率引き上げに合わせて実施される診療・介護報酬の内容を、厚生労働省が発出した通知やQ&Aとともに振り返り。 20年度診療報酬改定関係では、第2ラウンドの議論開始を前に、健
来週16日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月17日(火)未定 閣議9月18日(水)10:00~12:00 中央社会保険医療協議会 総会17:00~19:00 第3回
厚生労働省の患者申出療養評価会議は12日、「遺伝子パネル検査による遺伝子プロファイリングに基づく複数の分子標的治療に関する患者申出療養」を了承した。遺伝子パネル検査の結果に基づいて、適応外の抗がん剤
中央社会保険医療協議会の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は11日の総会で、2018年度の診療報酬改定で新設された機能強化加算の算定要件の見直しを視野に議論する必要性を改めて指摘した。この加算が
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は11日、次期薬価制度改革に向け、具体的な議論を開始した。厚生労働省は、論点として、▽再生医療等製品独自の算定体系を作る▽単価が著しく高い再生医療等製品の補正加算
厚生労働省は11日に開かれた中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会で、先駆け審査指定制度に指定された製品への評価などについて議論を促した(参照)。医療材料を対象とした「先駆け審査指定制度加算」
厚生労働省は9月11日の中央社会保険医療協議会・総会に、2018年度診療報酬改定後の主だった点数の算定状況などに関する資料を提出した。間もなく開始する20年度改定の第2ラウンドの議論の基礎資料とする
厚生労働省は5日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、関係の作業グループによる分析の結果を公表した。急性期一般入院料1の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)Iで
厚生労働省の研究班は9月5日、診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、新たな入院医療の評価体系のイメージ案を示した。「病床機能ごとの基礎的な評価」、「医療内容の評価(係数化)」、「患者