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[介護] 26年度介護報酬改定等について答申 社会保障審議会 (会員限定記事)
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した(参照)。厚労省は同日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に具体的な改正案を示し了承され
厚生労働省は介護職員などの賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に生
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。11月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに33人のレベル認定者が誕生。レベル認定者
厚生労働省は2025年度補正予算案の「医療・介護等支援パッケージ」で、介護・福祉などの分野に3,281億円を計上した。内訳は、介護分野が2,721億円、障害福祉分野が453億円など。介護分野における
厚生労働省は、利用者の介護情報を本人や介護事業所、医療機関など関係者が閲覧できる介護情報基盤の導入に関する助成金の申請の受け付けを開始した。介護情報基盤ポータルで2026年3月13日まで受け付ける(
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。9月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに39人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の
【10分で押さえる今月のMCplus Monthly】。今月のMCplus Monthlyを生成AIが解説! 10分で最新の医療政策ニュースのポイントをお伝えします。AI音声:Google社のNote
■最新号もくじ(参照)<2026年度改定>内科症例の評価、急性期・包括期で適正化看護必要度で「緊急入院・救急応需件数」等を考慮か<がん医療>手術・放射線は集約化で持続可能な体制へ2040年に手術の需
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。7月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに38人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の
全国20の指定都市からなる指定都市市長会は、医療的ケア児などの家族の介護負担を軽減する「在宅レスパイト」の時間を十分に確保するための大幅な補助の拡充を厚生労働省に提言した。医療的ケア児に対応する看護
全国老人保健施設協会は7日、2024年度下半期(10月-25年3月)にインフルエンザの施設内クラスター(感染集団)が発生したのは、会員の老健462施設の26.8%に上ったとする調査結果を公表した。前