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[介護] 「介護職員等処遇改善加算」の見直しで通知・Q&Aを発出 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は13日、2026年度の介護報酬臨時改定に関する老健局長通知とQ&Aを都道府県などに送付した。新たに「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の対象サービスになる訪問看護、訪問リハビ
厚生労働省は13日、2026年度の介護報酬臨時改定に関する老健局長通知とQ&Aを都道府県などに送付した。新たに「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の対象サービスになる訪問看護、訪問リハビ
厚生労働省は2月16日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会のとりまとめ内容を報告した。検討会は、現行のLIFE関連加算のうち「科学的介護推進体制
厚生労働省は16日、科学的介護情報システム(LIFE)の見直しに向けた「とりまとめ案」を示し、関連加算の構造整理やフィードバックの充実などを柱とする方向性を社会保障審議会・介護給付費分科会に提示した
厚生労働省は16日、社会保障審議会・介護給付費分科会に26年度「介護事業経営実態調査」(以下、実調)の実施案を提示した。今回の調査は2027年度介護報酬改定に向けた基礎資料となる。この日の会合では委
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。2月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに27人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の
厚生労働省は29日、2027年度介護報酬改定に向けて来年度実施する「26年度介護事業経営実態調査」(以下、実態調査)案を社会保障審議会・介護給付費分科会の介護事業経営調査委員会に示し、了承された。全
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した(参照)。厚労省は同日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に具体的な改正案を示し了承され
厚生労働省は介護職員などの賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に生
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。11月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに33人のレベル認定者が誕生。レベル認定者
厚生労働省は2025年度補正予算案の「医療・介護等支援パッケージ」で、介護・福祉などの分野に3,281億円を計上した。内訳は、介護分野が2,721億円、障害福祉分野が453億円など。介護分野における
厚生労働省は、利用者の介護情報を本人や介護事業所、医療機関など関係者が閲覧できる介護情報基盤の導入に関する助成金の申請の受け付けを開始した。介護情報基盤ポータルで2026年3月13日まで受け付ける(