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[介護] 社会福祉施設での労災発生状況が高止まり 5年で46%増 (会員限定記事)
社会福祉施設での労働災害の死傷者数が高止まりにある。厚生労働省が公表した2022年の労働災害発生状況によると、5年前と比べて46.3%の増加となっている(参照)。事故の内訳では「転倒」が全体の3割以
社会福祉施設での労働災害の死傷者数が高止まりにある。厚生労働省が公表した2022年の労働災害発生状況によると、5年前と比べて46.3%の増加となっている(参照)。事故の内訳では「転倒」が全体の3割以
仕事と家族の介護の両立支援の状況によっては看護職員が離職を選ばざるを得ないケースがあるとして、日本看護協会は、育児・介護休業法を改正して介護のための所定労働時間の短縮措置を事業主に義務付けることなど
厚生労働省大臣官房審議官(労災、建設・自動車運送分野担当)は、都道府県労働局長に通知(15日付)を出し、労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項を伝えた。新型コロナウイルス感染症への迅速・的確な対
厚生労働省は、労働基準法施行規則第35条専門検討会の報告書を公表した。「重篤な心不全」を業務上疾病の範囲に追加する方向性を示している(参照)。 検討会では、労働基準法施行規則の別表第1の2に掲げる業
厚生労働省は16日、2021年度の概算医療費は過去最大の44.2兆円(速報値)で、前年度から4.6%増えたことを明らかにした(参照)。新型コロナウイルスの感染が各地で拡大した20年度には3.1%減少
2021年度の脳・心臓疾患に関する「過労死等」の労災請求・支給決定件数が前年度と比べて減ったことが、厚生労働省が取りまとめた「労災補償状況」で分かった。 21年度の脳・心臓疾患事案の請求件数は前年度
厚生労働省は9月29日、厚労副大臣が、労働災害が増加傾向にある社会福祉施設(介護施設)、陸上貨物運送事業、小売業(食品スーパー・総合スーパー)の業界団体への協力要請を行ったと発表した。 社会福祉施設
厚生労働省は14日、脳・心臓疾患の労災認定基準を改正したと発表した。対象疾病に「重篤な心不全」を追加した。 脳・心臓疾患の労災認定基準を巡っては、改正から約20年が経過する中で、働き方の多様化や職場
厚生労働省は21日、「血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準案」の概要を公表した。対象疾病として「重篤な心不全」を追加する(参照)。 業務による過重負荷を原因と
厚生労働省は23日、2020年度の「過労死等の労災補償状況」を公表した。脳・心臓疾患に関する事案の労災の請求件数は784件で、前年度と比べて152件減った。支給決定件数は前年度比22件減の194件で
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策本部などは18日、高齢者施設等で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の支援や、介護従事者が対象となり得る公的な補償制度等について整理し、都道府県などに事務連絡