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[医薬品] 2015年度の日赤の収支差し引き額は138億円改善 血液事業部会 (会員限定記事)
厚生労働省は9月16日、薬事・食品衛生審議会の「血液事業部会」を開催し、(1)日本赤十字社からの報告事項、(2)化学及血清療法研究所の血液製剤―などを議論した。 (1)で、日本赤十字社は「2015
厚生労働省は9月16日、薬事・食品衛生審議会の「血液事業部会」を開催し、(1)日本赤十字社からの報告事項、(2)化学及血清療法研究所の血液製剤―などを議論した。 (1)で、日本赤十字社は「2015
厚生労働省は9月14日付で、「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」を一部改正し、新たに3物質を第三種向精神薬として指定したことに関する通知を発出した。これにより、向精神薬
厚生労働省は9月14日、中央社会保険医療協議会の「薬価専門部会」を開催し、関係業界からの意見聴取を行った。意見聴取を行ったのは(1)日本製薬団体連合会、(2)米国研究製薬工業協会(PhRMA)、(3
厚生労働省は9月13日、2015年度版の「調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2009年度以降、調剤では電算処理分のレセプトは枚数・医療費ともに全体の99%に達している(参照)。 電算処理分
厚生労働省は9月13日付で、「使用上の注意」の改訂に関する通知(参照)を発出した。速やかな添付文書の改訂や医薬関係者への情報提供などを求められたのは、次の11医薬品。●その他の中枢神経系用薬「ナタリ
健康保険組合連合会は9月9日に、2015年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。 2016年3月末現在の1,405組合の2015年度決算見込状況を集計したもので、比較対象となる2014年度の数値
厚生労働省は9月7日、薬事・食品衛生審議会「医薬品第一部会」を開催し、新医薬品の承認や医薬品の製造販売承認事項の一部変更などを検討した。同審議会の医薬品第二部会で審議される医薬品以外の薬効群について
厚生労働省は9月6日、医薬品・医療機器等安全性情報No.336で、重要な副作用等に関する情報を公表した。対象は、(1)精神神経用剤「オランザピン」(参照)、(2)利尿剤「アゾセミド」(参照)。 (
厚生労働省は9月1日、2017年度の「税制改正要望事項」を発表した。 医療・介護関係の主な要望は、(1)地域に必要な医療を担う医療機関の事業の継続に関する税制の創設、(2)かかりつけ医機能及び在宅医
厚生労働省は8月31日に、2016年8月31日現在の「使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品」の一覧表を公表した。 これは、保険診療に用いられる内用薬(参照)、注射薬(参照)、外用薬(参照
厚生労働省は8月30日付で、「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正に関する通知を発出した。 医療用医薬品のバーコード表示については、「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」(20
厚生労働省は8月30日、「使用薬剤の薬価(薬価基準)等」の一部改正に関する通知を発出した(参照)。「使用薬剤の薬価(薬価基準)」および「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める