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[社会保障] 保険免責導入等で給付費削減し、不足分は消費税引上げで対応を (会員限定記事)
経済産業省が6月22日に開催した、産業構造審議会の基本政策部会で配付された資料。この日は、社会保障改革に向けた中間とりまとめ案が経産省当局より示され、これに基づいた議論を行った。 中間とりまとめ案
経済産業省が6月22日に開催した、産業構造審議会の基本政策部会で配付された資料。この日は、社会保障改革に向けた中間とりまとめ案が経産省当局より示され、これに基づいた議論を行った。 中間とりまとめ案
厚生労働省は6月21日に、東日本大震災に関する介護給付費等及び障害児施設給付費等の請求等の取扱い(6月サービス提供分)に関する事務連絡を発出した。 今般の震災に伴う介護報酬等の請求事務については、
厚生労働省は6月20日に、東日本大震災により主たる生計維持者の行方が不明となった場合の一部負担金等の免除にあたっての確認方法に関する事務連絡を発出した。 事務連絡では、主たる生計維持者の行方が不明
厚生労働省は6月17日に、東日本大震災に起因する行方不明者の被保険者資格及び医療給付の取扱いに関する事務連絡を発出した。このたびの地震・津波等により多くの方が行方不明となっている。しかし、行方不明が
政府・与党の幹部は6月17日に、社会保障と税の一体改革の成案を作成するため、4回目の成案決定会合を開催した。この日は、社会保障・税一体改革成案(案)が提示された。 改革成案(案)は、6月2日に提示
厚生労働省が6月16日に開催した、社会保障審議会の介護給付費分科会で配付された資料。この日は、高齢者の住まいと認知症対策について議論を行った。 高齢になり介護が必要になると、それまで居住していた住
政府・与党の幹部は6月13日に、社会保障と税の一体改革の成案を作成するため、2回目の成案決定会合を開催した。この日は、10日に行われた(1)社会保障・税一体改革に関する地方3団体と関係閣僚の意見交換
厚生労働省が6月10日に開催した、国立病院・労災病院等の在り方を考える検討会で配付された資料。この日は、労災病院の政策的医療と経営の効率化に向けた取組などについて議論した。 労災病院が担うべき政策
みずほ総合研究所はこのほど、「社会保障と税の一体改革案の評価と課題~高齢者給付の効率化と現役世代への支援拡充を~」と題するレポートを公表した。これは、6月2日に、政府の集中検討会議が「社会保障改革案
政府が6月10日に開催した、社会保障改革に関する集中検討会議で配付された資料。この日は、民間幹事委員との意見交換が行われた。 社会保障改革案が提示された6月2日以降、政府税制調査会が6月7日と6月
厚生労働省はこのほど、介護保険事業状況報告の概要(平成23年1月暫定版)を公表した。 資料によると、平成23年1月末現在、第1号被保険者数は2909万人で、このうち要介護(要支援)認定者は502万
政府・与党の幹部は6月8日に、社会保障と税の一体改革の成案を作成するため、「成案決定会合」を開催した。初会合となったこの日は、「社会保障改革に関する集中検討会議」に提示された、社会保障改革案について