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[感染症対策] 薬剤耐性菌等踏まえ、院内感染対策マニュアル改訂 東京都 (会員限定記事)
東京都は10月29日に、院内感染対策マニュアル(2010年版)を公表した。都では、平成14年に院内感染予防対策マニュアルを作成し、17年に改訂。今般、第5次医療法改正や、新型インフルエンザの発生、薬
東京都は10月29日に、院内感染対策マニュアル(2010年版)を公表した。都では、平成14年に院内感染予防対策マニュアルを作成し、17年に改訂。今般、第5次医療法改正や、新型インフルエンザの発生、薬
感染症関連の四学会(日本感染症学会、日本化学療法学会、日本環境感染学会、日本臨床微生物学会)は10月21日に、多剤耐性アシネトバクター感染症に関する提言を公表した。これは、国内における多剤耐性アシネ
厚生労働省が10月21日に開催した、院内感染対策中央会議で配付された資料。この日は、帝京大学医学部附属病院における院内感染について報告が行われた。 同病院では、多剤耐性アシネトバクターの院内感染が
文部科学省が9月28日に開催した、大学病院院内感染等緊急担当者会議で配付された資料。この日は、大学病院における院内感染対策の体制整備に関する調査結果の報告が行われた。 調査は、平成22年9月10日
日本病院薬剤師会は9月15日に、会員に宛てて、「医療関連感染(院内感染)対策に薬剤師の積極的貢献」を求める通達文を発出した。 日本病院薬剤師会は、多剤耐性菌を作り出さないことや、国内にも蔓延化しつ
厚生労働省は9月6日に、「多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底」について事務連絡を行った。 東京都内の大学病院で、同多剤耐性菌による院内感染事例が報告されている。こうした
東京都は9月3日に、多剤耐性アシネトバクター・バウマニ(MRAB)による院内感染事例の発生について公表した。 MRABは、土壌や水系など自然界に広く存在する細菌であり、通常は皮膚などに付着しても病
厚生労働省は5月17日に、平成22年度の医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査の実施に関する通知を発出した。 通知では、立入検査の実施に当たっての留意事項として、(1)安全管理のための体制の確
厚生労働省はこのほど、「職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて」の一部改正に関する通知を発出した。 本ガイドラインは、HIVが日常の職場生活では感染しないことを周知徹底し、職場において
厚生労働省が2月10日に出した、「透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアル(三訂版)」の周知に関する事務連絡。これは、透析医療機関における院内感染防止対策マニュアルについて、
日本感染症学会は9月15日に、「新型インフルエンザ 診療ガイドライン(第1版)」を公表した。ガイドラインでは、(1)基本的な考え方(2)新型インフルエンザ感染症(3)診断(4)検査(5)治療(6)抗
厚生労働省が7月16日付けで都道府県等の衛生主管部(局)宛てに出した事務連絡で、医療機関の職員における新型インフルエンザ感染対策の徹底に関するもの。 事務連絡では、今般、新型インフルエンザに感染し