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[改定情報] 地域医療構想の進捗で支払・診療側の認識に差 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は7月10日、地域の状況を踏まえた入院医療のあり方や、医療資源の少ない地域への対応などを議論した。このなかで支払側委員は、2025年までの総病床の減少見込み数が3.3万床
中央社会保険医療協議会・総会は7月10日、地域の状況を踏まえた入院医療のあり方や、医療資源の少ない地域への対応などを議論した。このなかで支払側委員は、2025年までの総病床の減少見込み数が3.3万床
厚生労働省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会」は7月5日、初会合を開いた。3月に報告書をまとめた「医師の働き方改革に関する検討会」を引き継ぐ組織で、2024年4月から適用される医師の時間外労働
独立行政法人福祉医療機構(WAM)は7月3日、「病院経営動向調査(2019年6月)」の結果を公表した。収益や資金繰りなどに関する病院の回答を景気動向の判断指標である「DI(ディフュージョン・インデッ
厚生労働省は7月12日までに、医療機関における院内保育所の設置の推進を求める通知を都道府県宛に送付した。 同省の「医師の働き方改革に関する検討会」が3月にまとめた報告書で、女性医師が働きやすい環境整
厚生労働省は7月1日、医師・看護師の宿日直許可基準と、医師の研鑽における労働時間の考え方などに関する通知を都道府県労働局長宛に送付した。宿日直中に行っても労働時間に算入されない業務の具体例を示したほ
厚生労働省は6月28日、今年11月の「医療のかかり方を考える月間(仮称)」の名称募集を開始した。国民の医療へのかかり方を適正化することは、医師の働き方改革を推進する上でも重要な課題。月間の制定は、同
全ての常勤医師の時間外労働を上限の年960時間以下とするためには現在の1.2倍の医師が必要になる−。そんな自治体病院の実態が、全国自治体病院協議会(全自病)が6月21日に公表した「医師の働き方改革に
厚生労働省は6月17日、医師の働き方改革を推進するための他職種への業務移管(タスク・シフティング)について、関係団体からのヒアリングを初めて開催した。日本医師会など9団体が参加し、タスク・シフティン
来週6月17日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月17日(月)13:00~16:30 第1回医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング6月18日
病院関係15団体で構成される日本病院団体協議会(日病協)は5月24日、2020年度診療報酬改定に関する要望書を、厚生労働省の樽見英樹保険局長に提出した。医療従事者の働き方改革の推進支援や、医療機関の
厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」は5月16日、前回3月の会合に引き続き、構想区域における公民の競合状況の確認と再編統合について議論した。WGに提示した「たたき台」の中で
日本医師会はこのほど、2020年度の予算概算要求に関する要望書をまとめ、公表した。24年から実施される医師の時間外労働の上限規制に向けて、地域の医療機関におけるタスク・シフティングや、管理者の労務管