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約35%が「少子高齢化に伴う負担増はやむなし」と回答 厚労省意識調査 (会員限定記事)
厚生労働省が8月5日に公表した、高齢期における社会保障に関する意識等調査の報告書。調査は、老後生活のイメージや生計の手段、生きがいなど、老後生活に関わる社会保障制度等に対する国民の意識を調査し、今後
厚生労働省が8月5日に公表した、高齢期における社会保障に関する意識等調査の報告書。調査は、老後生活のイメージや生計の手段、生きがいなど、老後生活に関わる社会保障制度等に対する国民の意識を調査し、今後
全国保険医団体連合会理事会は8月3日に、後期高齢者医療制度廃止後の老人保健制度についての提言を行った。 保団連によると、後期高齢者医療制度は、法律上の理念も、医療保険制度としても、明らかに欠陥制度
厚生労働省が7月10日に開催した「社会保障カード(仮称)の在り方に関する検討会」で配布された資料。この日は、前回に引き続き、作業班における検討状況等について、中間報告が行われた。 今回は、社会保障
厚生労働省は7月9日に「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の実施状況を公表した。このプログラムでは、「平成24年度までに後発医薬品のシェア(数量ベース)を30%以上」という目標の達成に向
財務省は6月24日に、「人口動態の変化と財政・社会保障制度のあり方に関する研究会」の報告書をとりまとめ、発表した。 この研究会では、平成19年10月から5回にわたり、わが国における人口動態の変化と
厚生労働省が6月20日に公表した平成19年の「社会医療診療行為別調査結果」の概況。この調査は、政管健保、組合健保、国保における医療給付受給者に対する診療行為の内容や、傷病の状況等を明らかにし、医療保
日本医師会は5月28日の定例記者会見で、「基本方針2008」に向けた社会保障費の財源確保について見解をまとめた資料を公表した。 日医は、医療現場の実態を示した上で(参照)、財源確保に向け、公的医療
政府が5月20日に開催した、社会保障国民会議サービス保障(医療・介護・福祉)分科会で配布された資料。この日は、これまでの議論が整理され(参照)、前回に引き続き意見交換が行われた。 意見交換は、(1
厚生労働省は5月1日に「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」の一部改正に関する通知を出した。 通知によると、同一施設内の医療保険適用病
東京都は4月30日に、特定保健指導業務委託ハンドブックを公表した。これは、特定保健指導の効果的 ・効率的な実施を支援し、都民の生活習慣病予防を推進するため、医療保険者の実務担当者向けに、保健指導機関
財務省が4月25日に開催した財政制度等審議会の財政制度分科会財政構造改革部会で配布された資料。この日は、2名の有識者からヒアリングが行われた。 資料では、わが国の医療制度改革への提言(独立行政法人
日本医師会は4月16日に開催した定例記者会見で、社会保障財源について、見解を示した。 日医は、公的医療保険の財源確保は、現状の保険財政の再構築と国の全体的な歳出改革を同時並行で検討する、とした上で