- ジャンル:
Daily
[予算] HPV検査単独法、システム改修で9.5億円 厚労省健康・生活衛生局 (会員限定記事)
厚生労働省の健康・生活衛生局は2025年度予算の概算要求に、新規事業としてHPV検査単独法の導入に伴う健康管理システムの改修(9.5億円)や「自治体検診DX推進モデル事業」(10億円)などを盛り込む
厚生労働省の健康・生活衛生局は2025年度予算の概算要求に、新規事業としてHPV検査単独法の導入に伴う健康管理システムの改修(9.5億円)や「自治体検診DX推進モデル事業」(10億円)などを盛り込む
厚生労働省は8月28日付で、希少疾病用医薬品として新たに12医薬品の指定と2医薬品の指定取消しについて、各都道府県衛生主管部(局)長などに通知した。 指定取消しとなったのは、「odevixibat」
厚生労働省は8月27日付けで「高脂血症用剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した(参照)。 高脂血症用剤「ペマフィブラート」では「重大な副作用」
中央社会保険医療協議会・総会はこのほど、新医薬品12成分17品目の薬価収載を了承した。詳細は以下の通り(参照)(参照)。●抗てんかん剤/ブリィビアクト錠25mg、同50mg/ユーシービージャパン/ブ
子宮頸がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を防ぐワクチンのキャッチアップ接種の期限が迫っていることを踏まえ、日本医師会の釜萢敏副会長は7日の記者会見で、関連する広報活動を強化
厚生労働省はこのほど、2024年3月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万2,470人(前年同月比10.8%減・6,371人減)▽死亡数/14
がん対策推進協議会は5日、2023年3月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」(第4期)の中間評価の進め方案を了承した。がん対策の評価・分析にメリハリを利かせるため、アウトカムへの影響が大きいがん
厚生労働省は5日、国の第4期がん対策推進基本計画を評価するための「ロジックモデル」を7道府県が活用していないとする集計結果をがん対策推進協議会に示した(参照)。 ロジックモデルは、2023年3月に閣
来週8月5日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。8月5日(月)15:00-17:00 第90回 がん対策推進協議会8月6日(火)未定 閣議15:00-17:00 第4回 看護
全国32の労災病院などを運営する労働者健康安全機構(JOHAS)は8日、2023年度の業務実績評価を厚生労働省の有識者会議のワーキンググループ(WG)で報告した。全14項目のうち、がんなどを想定した
厚生労働省は26日、2024年2月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万1,884人(前年同月比4.8%減・2,620人減)▽死亡数/13万8
全国自治体病院協議会の望月泉会長は25日の定例記者会見で、新たな地域医療構想について都道府県の医療計画の上位になるイメージだとの考えを示した。また、1つの二次医療圏で医療提供を完結することが難しくな