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[診療報酬] 費用対効果評価制度の見直しに向けた議論の進め方で厚労省案 (会員限定記事)
厚生労働省は21日、中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会に、制度の見直しに向けた議論の進め方を提案し、了承された。議論の中で、中村洋部会長代理(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、ユ
厚生労働省は21日、中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会に、制度の見直しに向けた議論の進め方を提案し、了承された。議論の中で、中村洋部会長代理(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、ユ
厚生労働省は21日、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、次期薬価改定に向けた主な課題と議論の進め方の案を提示し、了承された。委員からは、中間年改定の在り方、新薬創出等加算の在り方、調整幅2%の見
■最新号もくじ(参照) <診療報酬改定>4月から時限的に基本診療料を引き上げ次期改定へ議論再燃の調査結果も<医療制度改革>ポリファーマシー指針の活用促進へ課題解消ツール作成し効果も検証<介護報酬改定
財務省は、次期診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会の議論がスタートする前の段階で、医科・歯科・調剤の配分の見直し、調剤報酬の水準引き下げ、調剤料の剤数・日数比例方式の適正化と大胆な縮減を求める
財務省は15日の財政制度等審議会の分科会で、診療報酬の配分を見直すことも提言した。医科・歯科・調剤の各科や、病院と診療所の間の配分を改めるよう求めている(参照)。 医療費に対する医科・歯科・調剤の配
財務省は15日、社会保障に関する考え方を財政制度等審議会の財政制度分科会に示した。国民負担の増加を抑える観点から、診療報酬などの単価を抑制すべきだとしたほか(参照)、「医療提供体制の改革なくして診療
厚生労働省は14日、社会医療法人善仁会が運営する宮崎善仁会病院(宮崎市)について、関連の「市民の森病院」(同)との合併後も引き続きDPC制度への参加を認める方針を示した。同日の中央社会保険医療協議会
中央社会保険医療協議会・総会は14日、2022年度の診療報酬改定に関する論点整理の議論を7月ごろから開始し、9月以降に具体的な検討を行うことを決めた(参照)。論点については、新型コロナウイルス感染症
厚生労働省は、診療報酬の「データ提出加算」を届け出る医療機関のうち、41病院について5月中の算定を認めないと地方厚生局などに通知した(参照)。算定に必要な患者の診療データの提出に遅延などがあったため
厚生労働省は、一般病床や療養病床を有する病院や有床診療所に義務付けている病床機能報告での「入院診療実績」について、2021年度からは前年度の通年分の月別・病棟別での報告を求める内容の通知を都道府県な