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[介護保険] 定期巡回・随時対応利用は延べ1万1300人 24年度介護給付実調 (会員限定記事)
厚生労働省は7月31日に、平成24年度介護給付費実態調査の概況を公表した。 まず受給者の状況をみると、平成24年度の累計受給者数は5466万300人(前年度に比べて285万3800人増)、同一人物
厚生労働省は7月31日に、平成24年度介護給付費実態調査の概況を公表した。 まず受給者の状況をみると、平成24年度の累計受給者数は5466万300人(前年度に比べて285万3800人増)、同一人物
内閣府は7月30日に、経済財政諮問会議を開催した。 この日は、金融政策・物価等に関する集中審議を行ったほか、平成26年度予算や今後の諮問会議の取組について議論を行った。 26年度予算については、
全国健康保険協会は7月29日に、運営委員会を開催した。 この日は、(1)平成24年度決算(2)5年収支見通しの試算(参照)(3)社会保障制度改革国民会議の状況等(参照)(4)24年度業績評価におけ
政府は7月29日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。 この日は、官房当局から報告書の「総論部分」案(参照)が示されたほか、遠藤委員(学習院大経済学部長、社会保障審議会・医療保険部会長)や駒村委
厚生労働省は7月19日に、介護保険最新情報Vol.338を公表した。今回は、同日付の通知「『介護給付費請求書等の記載要領について』の一部改正について」を掲載している。 これは、平成24年の介護保険
厚生労働省は7月19日に、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」を開催した。 消費税率が26年4月から8%に引上げられる予定だ。保険診療と同様に、介護保険サービスについても、
厚生労働省は7月18日に、平成25年5月審査分の介護給付費実態調査の概要を公表した。 受給者は、介護予防サービスでは100万2700人、介護サービスでは364万4700人であった。複数サービスを受
内閣官房は7月18日に、「構造改革特区の第23次提案及び地域再生の第10次提案に関する再検討要請に対する各府省庁からの回答」を公表した。 医療・介護に関連の深い提案に関する、所管省庁の回答を見てみ
厚生労働省は7月17日に、介護保険事業状況報告の概要(平成25年2月暫定版)を公表した。 厚労省によると、25年2月末現在、65歳以上の第1号被保険者は3083万人で、このうち要介護(要支援)認定
政府は7月12日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。いよいよ、報告書の取りまとめに向けた本格的な議論が始まった格好だ。 事務局からは、報告書の大枠のイメージが示されている。 そこでは、まず「
東京都は7月12日に、「平成24年介護保険法改正・報酬改定に伴う影響調査」結果を発表した。 調査では、サービス種類ごとに24年度の制度改正・報酬改定の影響をさぐっている。目立つところを拾ってみよう
全国健康保険協会は7月9日に、平成24年度の協会けんぽの決算見込みについて発表した。 「協会けんぽ」は、主に中小企業に勤めるサラリーマンとその家族が加入する公的医療保険。従前は政府が運営していた(