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[骨太方針2021]地域医療構想、包括払い拡大やリフィル処方箋の検討『MC plus Monthly』7月号 (会員限定記事)
■最新号もくじ(参照) <骨太方針2021>地域医療構想の推進で「病院を集約化」包括払い拡大やリフィル処方箋も検討<医療制度改革>オンライン診療、11月までに指針改訂 2022年度からの恒久化はコ
■最新号もくじ(参照) <骨太方針2021>地域医療構想の推進で「病院を集約化」包括払い拡大やリフィル処方箋も検討<医療制度改革>オンライン診療、11月までに指針改訂 2022年度からの恒久化はコ
日本看護協会など関係3団体は、2022年度の診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省に提出した。訪問看護ステーションの看護師などが患者の退院日に在宅を訪問して指導を行った場合に評価する「退院支援指導加
新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は閣議決定が7月にずれ込んだ「骨太方針」だが、今年は6月18日に閣議決定した。「骨太方針2021(経済財政運営と改革の基本方針2021)」から、コロナ対応も含め
中央社会保険医療協議会の総会は14日、2020年度診療報酬改定の影響を検証するための21年度の特別調査のアンケート票を了承した。厚生労働省は、7月下旬をめどに対象の医療機関などへ調査票を発送し、10
中央社会保険医療協議会の総会は14日、2022年度の診療報酬改定に向けて調剤に関する議論を始めた。調剤報酬のうち、薬剤料を除く「技術料」に占める調剤料が5割を超えている一方、薬剤師による対人業務を評
中央社会保険医療協議会・総会は14日、2022年度診療報酬改定に向け「調剤(その1)」について議論した(参照)。新設が続いている敷地内薬局について、病院との経済的、機能的、構造的独立性の観点から問題
中央社会保険医療協議会が14日に開いた総会では、公益側の委員に対して診療側が慎重な発言を求める場面があった。調剤基本料の見直しを巡る発言が発端で、中医協の公益委員の役割を厚生労働省が今後、整理するこ
全国知事会は11日、新型コロナウイルスの重症・中等症患者の受け入れで二次・三次医療を担う医療機関への診療報酬を大幅に引き上げるよう政府に改めて求める緊急提言を公表した(参照)。院内での新型コロナ患者
来週7月12日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)7月13日(火)未定 閣議7月1
中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」が8日に開いた会合で、厚生労働省は、回復期リハビリテーション病棟入院料の対象に心疾患を追加できないか検討する方針を示した。心疾患や慢性心不全の
地域包括ケア病棟入院料2の算定病棟では、院内の一般病棟からの転棟を受け入れる割合が入院料1の病棟に比べて高い傾向にあることが、中央社会保険医療協議会の分科会の調べで分かった(参照)。1カ月間に院内の
厚生労働省は7日の中央社会保険医療協議会・総会に、新型コロナウイルス感染症による医療機関の患者数と収入の変化について報告した。4月診療分は、前々年同月比でレセプトの総件数が▲3.8%、総点数は+2.