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[医療費] 21年度の国民医療費は36兆円、国民所得比で10%台に乗る (会員限定記事)
厚生労働省は9月29日に、平成21年度国民医療費の概況を公表した。 それによると、21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて1兆1983億円、3.4%の増加となっている(参照)。1人当
厚生労働省は9月29日に、平成21年度国民医療費の概況を公表した。 それによると、21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて1兆1983億円、3.4%の増加となっている(参照)。1人当
日本医療法人協会等が加盟する四病院団体協議会はこのほど、平成24年度税制改正に関して重点的な要望事項を掲げた。 四病協はまず、医療はきわめて公共的、公益的なもので、わが国では国民皆保険を通じて医療
厚生労働省は9月26日に、「肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて」の一部改正に関する通知を発出した。 これは、薬事法(昭和35年法律第145号)第14条第9項に基づき、ペグインターフェロン
肝炎対策推進協議会(厚生労働省健康局が所管する審議会)はこのほど、小宮山厚生労働大臣に宛てて、平成24年度予算要求に係る意見書を提出した。これは、肝炎対策基本指針(平成23年5月策定。以下「基本指針
厚生労働省が9月16日に開催した、社会保障審議会の医療保険部会で配付された資料。この日は、高額療養費の見直し等や、平成24年度改定の基本方針策定について議論を行った。 高額療養費の見直しは、社会保障
全国健康保険協会と健康保険組合連合会が9月13日に開催した、ジェネリック医薬品の使用促進に関するセミナーで配付された資料。セミナーでは、国、協会けんぽ、健保組合、市町村国保、後期高齢者医療広域連合が
厚生労働省が9月8日に開催した、肝炎治療戦略会議の平成23年度初会合で配付された資料。この日は、ウイルス性肝疾患に対する新規治療法などについて議論した。 先の薬事・食品衛生審議会において、(1)B
健康保険組合連合会は9月8日に、平成22年度の高額レセプト上位の概要について発表した。 1ヵ月の医療費が1000万円以上の高額レセは、前年度に比べて19件・12.25%増の174件で、過去最高であ
厚生労働省が9月7日に開催した、全国健康保険協会業績評価に関する検討会で配付された資料。この日は、全国健康保険協会の平成22年度事業などについて評価分析を行った。 全国健康保険協会は、政府に代わり
厚生労働省が9月7日に開催した、中央社会保険医療協議会の結果検証部会で配付された資料。この日は、平成22年度改定の重点項目について部会コメントをまとめた。 項目ごとに概略を追ってみよう。 22年度
政府は9月6日に、診療報酬改定における復興特例加算新設に関する質問に対する答弁書を公表した。 参議院議員は、大塚前厚生労働副大臣が特例加算の創設に意欲的であったことなども踏まえ、(1)加算を新設す
社会保険診療報酬支払基金は9月1日に、医療費助成事業に関するパンフレットを公表した。地方単独医療費助成事業とは、各都道府県および市区町村において、患者が医療機関の窓口で支払う一部負担金の全部または一