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[診療報酬] 新たに3病院のDPC退出を中医協に報告 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は15日、DPC制度から9月に1病院が退出し、11月に2病院が退出することになったと中央社会保険医療協議会に報告した。いずれも地域包括医療病棟への再編に伴う退出(参照)。 厚労省が中医協に
厚生労働省は15日、DPC制度から9月に1病院が退出し、11月に2病院が退出することになったと中央社会保険医療協議会に報告した。いずれも地域包括医療病棟への再編に伴う退出(参照)。 厚労省が中医協に
厚生労働省は15日に開催された、「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」において、新たな地域医療構想の策定ガイドラインの構成案と今後のスケジュールを示した(参照)。また、必要病床数の算定について
厚生労働省はこのほど、2025年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細は以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/24.1日(前月比0.5日減)▽精神病床/233.7日(3.7日減
中央社会保険医療協議会・総会が8日に開催され、2026年度診療報酬改定に向け「急性期入院医療」「高度急性期入院医療」をテーマに議論した。「急性期一般入院基本料」では、「急性期における病院機能を踏まえ
厚生労働省は6日、都道府県による結核医療の提供で、結核病床の確保を前提とせず柔軟性を持たせた体制をつくっていく方向性を厚生科学審議会・結核部会に提案し、了承された。地域の実情に応じて結核病床のほか、
介護施設などへの療養病床の転換を支援する「病床転換助成事業」について、厚生労働省は2日、2025年度までとされていた事業期間を延長する方針を社会保障審議会・医療保険部会に示した(参照)。その上で、対
一般病棟用の重症度、医療・看護必要度では、「内科系症例」が外科系症例と比べてA項目を満たしにくい-。内科系症例の適切な評価が2026年度診療報酬改定に向けた論点に浮上している(参照)。◆「検査の包括
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年7月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,007施設(前月比4施設減)▽精神科病院/1,052施設(増減なし
病院に勤務する薬剤師約5.7万人(2022年12月末時点)の病床機能別・業務別の人員配置割合を示す。#病院薬剤師 [出典]中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科
厚生労働省は9月29日、第10期介護保険事業(支援)計画(2027-29年度)に向けて協力医療機関との連携が図れていない高齢者施設へのマッチングなどを検討していく方針を社会保障審議会の介護保険部会で
厚生労働省は9月29日、精神医療の提供体制について、入院医療や入院外医療などに関する今後の施策推進に関する方向性を整理し、「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」に示した。一連の方向性につ
全国の病院を2024年に受診した外来患者数は1日平均121万2,243人で、前年に比べ1.7%減少したことが厚生労働省の「24年医療施設(動態)調査・病院報告」で分かった(参照)。外来患者数の減少は