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[医療提供体制] 地域医療介護総合確保基金の執行・交付・内示状況を報告 (会員限定記事)
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、▽医療および介護分の地域医療介護総合確保基金の執行状況▽2024年度交付状況等および25年度内示状況-について報告した。構成員からは取り組みの評価
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、▽医療および介護分の地域医療介護総合確保基金の執行状況▽2024年度交付状況等および25年度内示状況-について報告した。構成員からは取り組みの評価
文部科学省は11日、大学病院機能強化推進事業(経営環境の改善に資する教育研究基盤の充実)について、77件を選定したと公表した(参照)。同省では、2025年度補正予算で、同事業に349億円を計上してい
規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(以下、WG)が11日に開催され、厚生労働省は医療等データの利活用の促進について資料を示し、「電子カルテ情報DB」(仮称)については、202
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、「2024年の地方からの提案等に関する対応」として、交付金の申請に係る手続きを簡素化する旨を報告した(参照)。 24年12月24日に閣議決定された
厚生労働省は10日、第1回救急救命処置の在り方に関する検討会を開いた。今後、医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救命処置について検討する。座長には児玉聡氏(京都大学文学研究科教授)が就任。この日
厚生労働省は9日の社会保障審議会・医療部会に、医療機関の業務効率化・勤務環境改善のための法改正について、現在検討中の内容を報告した。地域医療介護総合確保基金に、これらを支援する事業を新設することや、
日本医療安全調査機構がこのほど公表した「医療事故調査制度の現況報告」(2月末時点)によると、医療事故報告は39件。医療機関別の報告件数は、病院が39件、診療所が0件だった。院内調査結果報告は33件(
第7回「上手な医療のかかり方アワード」の受賞団体が決定し、厚生労働大臣賞最優秀賞には広島市の「つながる力で届ける『上手な医療のかかり方』リーフレットから広がる安心と笑顔」が選ばれた(参照)。受賞団体
厚生労働省は9日に開催された社会保障審議会・医療部会に、医療機関の業務効率化などに関する法改正の内容を提示した。2040年に向け、医療従事者を安定的に確保し、質が高い効率的な医療提供体制の構築を目指
上野賢一郎厚生労働相は6日の記者会見で「本日、iPS細胞を用いた再生医療等製品である重症心不全に使用するリハート、パーキンソン病に使用するアムシェプリを条件および期限付きで薬事承認した」と述べた。京
国立大学病院長会議は6日に記者会見を開き、2026年度診療報酬改定に伴う影響額について、44国立大学病院全体の年間換算値として、主要項目だけで443億円の増収になるとの試算を示した(26年度ベースア
福祉医療機構は2024年度決算に係る病院の経営状況について分析し、4日に公表した。経常利益率は全ての病院類型で前年から低下し、一般病院と精神科病院はマイナス値となった(参照)。 24年度の医業利益率