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[改定速報] 診療頻度で重症度相違なく1カ月1回の訪問評価 中医協・総会2 (会員限定記事)
11月11日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、引き続き、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「在宅医療の評価」をテーマに、(1)患者の状態に応じた評価(参照)、(2)患者の居住場所に応じた評
11月11日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、引き続き、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「在宅医療の評価」をテーマに、(1)患者の状態に応じた評価(参照)、(2)患者の居住場所に応じた評
厚生労働省は11月6日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。「2014年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(2015年度調査)の速報案」を議題とし、「主治医機能の評価の新設や紹介率・逆紹介率
11月6日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「個別事項・薬剤使用の適正化等」をテーマに、「残薬」のほか、「分割調剤等」、「後発医薬品使用の促進」なども議論した。 「分割調剤」は現在、長期保存が
厚生労働省は11月6日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「個別事項・薬剤使用の適正化等」をテーマに、(1)長期処方、(2)高齢者への多剤処方、(3)残
11月6日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「個別事項・薬剤使用の適正化等」をテーマに、長期処方のほか、「高齢者への多剤処方」も議論した。 厚労省は、高齢
厚生労働省は11月5日、2014年度「衛生行政報告例の概況」を公表した。この調査は、衛生行政運営の基礎資料を得ることを目的に、精神保健福祉、栄養、衛生検査、生活衛生、食品衛生、乳肉衛生、医療、薬事、
厚生労働省は11月4日、2015年6月の人口動態統計月報(概数)を公表した。出生数は8万3,142人で、前年同月比1,576人(1.9%)の増加。死亡数は9万4,747人で、同2,029人(2.2%
厚生労働省は11月4日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「個別事項」をテーマに、(1)救急医療、(2)高度急性期医療、(3)小児・周産期医療、(4)栄
11月4日の中央社会保険医療協議会「総会」では、次期2016年度診療報酬改定に向けて、「個別事項」をテーマに、このほか、「小児・周産期医療」を議論した。小児・周産期医療関して、厚労省は論点として、(
10月28日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「入院医療」をテーマに、(1)地域包括ケア病棟、(2)慢性期入院医療―のほか、(3)入院中の他医療機関の受診、(4)退院支援―も議論されている。(
厚生労働省は10月28日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、2016年1月に収載される予定の医療機器6製品(参照)、および、2015年11月に収載予定の臨床検査1件(参照)の保険適用を了承し
厚生労働省は10月27日、医薬品の「先駆け審査指定制度」の対象として初めて、6品目を指定したことを発表(参照)し、それを知らせる事務連絡(参照)も同日に行った。 対象品目は、(1)シロリムス(NPC