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[社会保障] 地域包括ケアや、医療・介護の給付範囲適正化などで議論続く (会員限定記事)
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
厚生労働省は5月15日に、社会保障審議会の介護保険部会を開催した。この日は、「市町村での体制整備・保険者機能」が議題となった。 公的介護保険は、市町村を保険者とする地域保険であり、サービス提供のあ
厚生労働省は3月11日に、全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議を開催した。会議では、第5期介護保険事業(支援)計画の実施と第6期計画の策定準備、地域包括ケアシステム、認知症対策などの重要施策につ
厚生労働省は9月6日に、介護保険最新情報vol.298を公表した。今回は「認知症高齢者の日常生活自立度」II以上の高齢者数、および「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」について紹介している。
厚生労働省は8月21日に、「第5期市町村介護保険事業計画の策定過程等に係るアンケート調査結果」を公表した。 これは、日常生活圏域ニーズ調査という新たな計画策定手法を導入した、第5期介護保険事業計画
厚生労働省は5月17日に、社会保障審議会の介護給付費分科会を開催した。 この日は、厚労省から、分科会の下部組織として「介護事業経営調査委員会(仮称)」を設置してはどうかとの提案が行われた。 介護
厚生労働省は5月15日に、「在宅医療・介護あんしん2012」を公表した。厚労省では平成24年度の目標として、在宅医療・介護の推進に向けた施策を総動員し、適切な医療・介護サービスの提供により住み慣れた
厚生労働省は5月1日に、第5期介護保険事業計画の全国集計結果を発表した。 2000(平成12)年度にスタートした介護保険制度では、3年を単位とする介護保険事業計画(市町村)、介護保険事業支援計画(
東京都は3月30日に、都内区市町村の第5期(平成24~26年度)介護保険料を公表した。 65歳以上の第1号被保険者の介護保険料については、保険者である区市町村が3年ごとに策定する介護保険事業計画に
厚生労働省は3月30日に、第5期計画期間における介護保険の第1号保険料について発表した。これは、第5期の介護保険事業計画期間(平成24~26年度)の第1号保険料について、各保険者の数値を集計したもの
厚生労働省は3月27日に、平成23年度の地域包括ケア推進指導者養成研修(ブロック研修)で配付した資料を公表した。 平成24年度から介護保険給付に定期巡回・随時対応型訪問介護看護が創設されるなど、地
政府は2月28日に、第5期介護保険事業計画における市町村の地域密着型サービス拠点の整備に対する国の支援に関する質問について、答弁書を公表した。 平成24年度は、第5期介護保険事業計画(平成24~2